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2005年8月の記事

2005年8月26日 (金)

劇的神宮

台風一過で蒸し暑かった神宮球場へ行ってきました。

jinguu008 【ヤクルト 8х<9回サヨナラ> 7 横浜】(神宮)

  一塁側内野席での観戦となりましたが、

  白熱の試合展開と最後の劇的勝利!

        久々に大興奮しました♪

★青木宣親★ 青き衝撃!感激のサヨナラホームラン☆

jinguu009打って走って… 今日も見事な働きぶりと輝きを魅せてくれた青木。同点で迎えた9回裏…先頭打者として出塁は期待したけれどサヨナラホームランとは驚きました! 思い返せば第1打席…あわやホームランというファールがあった。あれは最後の大仕事への前兆だったのかも。  「青木、おめでとう☆」

★岩村明憲★ 母への思いを胸に…プロ魂を見せた2HR!

岩村選手のお母さんが亡くなったという話 は神宮からの帰り道で聞きました。 そして帰宅後のスポーツニュースで見たガンちゃんの姿・表情に胸が詰まりました。深い悲しみと強い決意を胸にして臨んだ試合…そんな思いには気付かずに観戦していたけれど、打席で必死にファールで粘る姿を見て偶然にも 「今日のガンちゃんは少し雰囲気が違うよね」 なんて話しながら応援していました。『プロとして目の前の試合を放棄するわけにはいかない』…表情は見えなくても、その強いプロ魂が何かを感じさせてくれたのかもしれません。バックスクリーンへと放り込んだ2本目のホームランはお母さんへの思いが乗り移ったかのように打球がグングンと伸びていきました。「ガンちゃん、ありがとう☆」 …ファンにとっても忘れられない試合となりました。 【岩村選手のお母様の御冥福をお祈り致します。】

石川と亮太がピリッとしなかったとはいえ、ベイスターズの執念と粘りは凄かった。苦しい試合展開でも、公誠やラミレスのホームラン山部や吉川の好リリーフ慎也を始めとした内野陣の固い守備など、スワローズも負けていなかった!岩村の思いを知る仲間達が一丸となって戦っていた! 特に9回に登板した 弘寿がテンポ良く抑えてくれたのがサヨナラ劇へと結びついたのだと思う。

今日は感動の試合を目の前で見ることができただけで十分に幸せだったけれど、 神宮の「夏休みラッキーチャンス」の抽選で珍しく下2ケタの番号が当選していて、【9月の巨人戦 or 横浜戦の「ペア指定席引換券」をGET!】というオマケまであって、最高の気分の一日になりました♪ 明日も良い一日でありますように!

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2005年8月21日 (日)

駒大苫小牧 夏連覇

「第87回 全国高校野球選手権大会」 がついに閉幕。

駒大苫小牧(南北海道)が 昨年に続いての優勝☆                57年ぶりとなる夏連覇の偉業を成し遂げました!

春夏連覇よりも難しい夏連覇という偉業を、しかも北海道の高校がやってのけたというのは本当に凄い!昨年の優勝の時と比べると打線の迫力は少し劣っていたけれど、鍛え抜かれた見事な守備力(特に内野手)と層の厚い投手陣、リーダーシップを存分に発揮した主将の林クンを中心としたチームワークで掴み取った素晴らしい優勝でした。まだ34歳と若い香田監督の卓越した采配と雪国のハンデを感じさせないこれだけのチームを2年連続で作り上げてきた手腕に心から拍手を送りたい。そして何といっても、林クンはプレーも人間性も全てにおいて魅力があってプロで見てみたい選手だと思った。2年生投手の田中クンはストレートの球威だけでなくスライダーとフォークのキレも抜群で、背番号「1」を背負うであろう新チーム…まだまだ駒大苫小牧の時代が続くかもしれません。

京都外大西(京都)が 初の決勝進出で準優勝☆          (京都出身であり、監督のファンでもあったので、肩入れして応援していました。)  今夏限りでの勇退を決めた65歳のベテラン・三原監督の京都外大西での最後の夏を何とか飾りたいと一丸となって戦う選手達と監督の固い絆が見ていて清々しかった。特に2回戦の関西(岡山)との試合で8回を迎えて【4-10】と6点も負けている場面から大逆転勝利をした戦いは今大会で一番心に残る試合でした。1年生投手の本田クンは貫禄十分で今後の成長が楽しみな逸材。準決勝からは完全にバテてしまっていたのが少し残念だったけれど、励まし支え続けた先輩達も含めて本当に頑張っていました。大会前はまさか決勝まで行くとは思ってもいなかったので嬉しかったし、“三原マジック”も堪能できたし、今夏の甲子園が心から楽しめました。京都外大西の準優勝に拍手! 記憶に残る良いチーム。

今大会は決勝戦に象徴されるように毎試合が手に汗握る熱戦続きでワクワクしました。既に府大会の予選から全国制覇を本命視されていた大阪桐蔭(大阪)は優勝こそ逃したものの、怪物と騒がれ続けた辻内クンと平田クンの2人が甲子園に伝説を刻み込み、間違いなく主役の存在でした。そしてそんな強豪校に次々と真っ向から挑んだ初出場の清峰(長崎)は高校野球らしい感動と旋風を巻き起こしてくれました。大会直前に前代未聞の出場辞退になった明徳義塾に代わって出場した高知(高知)の全力プレーも忘れられません。辻内クンはもちろん、宇部商(山口)の好永クン、鳴門工(徳島)の田中暁クン、青森山田(青森)の柳田クンなど他にも印象に残る左腕投手が多い大会でもありました。エラーやミスなどで点が入る場面は今大会も目立ち、そのことに苦言を呈する意見などを良く見聞きするけれど、それも高校野球らしくてイイのではないだろうか…と個人的には思います。夏の甲子園が終わると、何だか妙に寂しい気持ちになるんだよなぁ…毎年。(笑)

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2005年8月19日 (金)

球場で一見の価値のあるプレーヤー

このままではあまりにも酷いので、少しはスワローズの話題でも・・・

17日の讀賣新聞の夕刊に 【リグス】 に関する記事が掲載されていました。(あの讀賣にしては珍しくマトモな内容の文章を書いてくれています。)

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原動力は駆け回るリグス、守備も懸命…好調ヤクルト   【NEWS @nifty】

阪神と中日の激しい首位争いの裏で、例年後半戦に強いヤクルトが、11勝7敗と好調で3位に食い込んでいる。そんなチームの原動力となっているのが、7月30日からスタメンで起用され、球場狭しと駆け回っているリグスだ。昨秋キャンプのテスト参加を経て入団。内外野を守れる万能選手として期待されたが、外野で守備のミスを繰り返すなどして、代打要員となっていた。その迷える助っ人に、後半戦に入ってチャンスが回ってきた。不振の鈴木に代わって一塁手で出場。すると、たまっていたうっぷんを晴らすかのように打ち出した。7月31日の阪神戦で決勝弾を放ち、5、6日の巨人戦では8打席連続安打。活躍の裏には来日5年目のラミレスのアドバイスもあるが、渡辺チーフコーチが「師匠(ラミレス)を抜いちゃったんじゃない?」と冗談めかして言うほど。現在、15試合連続安打でチームに欠かせない存在になっている。そんなリグスの最大の武器は、チーム一の俊足の青木にも引けを取らない足。9日の広島戦の六回、三塁走者だったリグスは、空振り三振の打者が振り逃げを狙った際、捕手が一塁へ緩く送球するのを見るや、本塁を陥れる好走塁を見せた。不安視された守備でも、持ち前のガッツで懸命にアピール。誰もが捕れないと思うファウルフライでも、スライディングキャッチを試みる。一塁ゴロで、飛び出した二塁走者を二遊間まで追いかけてタッチアウトにしたこともある。「高校球児みたいだって? チームメートからも言われるよ」。その姿勢がチームに与える影響は、少なくない。キャンプで長髪だったころについたあだ名は、「小泉さん」。しかし、最近は短髪で、真ん中で立たせているから「キューピーちゃん」と呼ばれているらしい。ずんぐりした外国人らしからぬ体形に、だぼだぼのユニホーム、高校球児のような全力プレー…。間違いなく、球場で一見の価値のあるプレーヤーだ。(西村海)                                         【2005年8月17日付 読売新聞 夕刊】

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オープン戦やシーズン開幕当初は…人柄の良さは十分に伝わってきても、あまりにも攻守の内容がお粗末過ぎるので、正直言って使わないでくれと思っていました。 そんな中…5月9日のソフトバンクとの交流戦で、延長11回に代打起用されて三瀬から初球をライト前にヒットを打って、城石のサヨナラヒットの場面をお膳立てしたことがあった。ちょうどこの試合は神宮の内野席で観戦していたのだが、アノ日からリグスの打撃内容が少しづつ良くなっていったように思う。ライトの守備の方ではその後も目を覆いたくなるような場面を何度も目の前で披露してくれて腹が立つこともあったけれど、自分の中での評価は徐々に良い方へと変わっていきました。何と言っても↑の記事にもあるように一生懸命なプレースタイルに好感が持てる。そんな姿勢が最近の神懸り的な大活躍へと実を結んでいったのでしょう。先日の巨人戦の時には敵の堀内監督が自軍のダメ助っ人達と比較して羨ましかったのか、清原の悪影響(?)でワガママ放題のローズに嫌気がさしていたのか、リグスの直向さを絶賛していたことがありました。好調な現在でも打席で脆さを見せる事もあるけれど意外性があって面白いし、ファーストの守備は外野と違って見事にこなしているし、    スワローズにとって欠かせない愛すべき選手になってくれました。

『球場で一見の価値のあるプレーヤー』 …今後もそんなリグスを応援します!

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2005年8月18日 (木)

伊『藤』美咲

ひじょぉ~~~にどぉ~~~でもいい話なのですが・・・

ドラマ版「電車男」のエルメス役を演じ、10月からはフジテレビ月9ドラマのヒロイン、映画では「釣りバカ日誌16」のマドンナ・・・個人的には演技力が「?」な感じがするが、業界的には女優としての人気が急上昇中の 【伊東美咲】

数日前からこのブログの右サイドバーに@niftyの検索ツールを設置したのだが、  検索回数が多いキーワードのランキングで最近良く見るのが 【伊藤美咲】。「電車男」の放送終了後に多いけれど、何故か【伊東美咲】よりも順位が上…(^^;(同じような間違いで 【伊藤家の食卓】(×藤 ○東) も多いような…(苦笑)

ちなみに 【伊藤美咲】は【MISIA】の本名 です。 【伊東美咲】の本名は 全く違う名前ですが…。(伊東美咲の初主演映画「海猫」の主題歌はMISIA。)

一番に書くべきはずのスワローズの記事を放置して、こんなツマラナイ話題で更新 していて良いのだろうか…。ぐうたら人間のブログの終焉も近いかも…(含笑)

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2005年8月15日 (月)

深川八幡祭り

fukagawa001 【地元・深川】 はお祭りムード一色!

   “江戸三大祭の一つ” と言われている

 『深川八幡祭り』 (富岡八幡宮例大祭)

  今年は “三年に一度の本祭り” ということで

昨日は各町内ごと合計54基の神輿が練り歩きました。

                                        fukagawa002   

「水かけ祭り」の異名があるように

神輿や担ぎ手に水をかけまくるのです。

 (見物客が水を浴びる事も良くあります♪)

「ワッショイ!ワッショイ!」の掛け声と

次々とやってくる迫力ある神輿の数々…                       fukagawa003

   道路を埋め尽くす見物客の熱気に

 深川っ子の盛り上がりは最高潮!

神輿の豪華さだけでなく担ぎ方も綺麗。

(深川っ子でなくても見る価値あるし楽しめます)

 暑く熱く燃えた深川の一日でした。

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2005年8月10日 (水)

ゴンちゃん大炎上の神宮

三塁側でしたがチケットを貰ったので神宮球場へ行ってみました。

jinguu006 【ヤクルト 0-10 広島】(神宮)         2回までに満塁ホームラン2発・・・本日の試合は30分で終了!カープファンの中での観戦なので静かにしなければと思っていたけれど、そんな配慮は必要なく騒ぎたくなるような場面が全くありませんでした。ゴンザレスが2本目を打たれた瞬間にスワローズにとっては捨て試合を覚悟…。   (真夏の6連戦続きで日程的にキツイので1日ぐらいこんな試合があるのは仕方ないのですが…)

いきなり8点では野手はモチベーションを維持するのが難しい。単調な攻撃が続く中で確実に2安打した青木に拍手!宮出やリグスの内容も悪くなかった。

jinguu007リリーフした久々の1軍登板の高井は相変わらず制球力がなく泣けてくるが、ヒットと得点は許さずに試合が完全に壊れるのを何とか食い止める。花田と河端も敗戦処理の役目を果たしてくれた。ゴンちゃんが大炎上しても、面白味のない試合であっても、あまり腹も立たなかったのだが・・・

↑ 『30』の投球に苛立ってしまった。自信なさげな背中が寂しい・・・ (-.-)

2回裏に神宮へ到着して8点の場面を見ていない某カープファンが淡々と進む試合にツマラナイと嘆いていたのですが、『30』が投げたイニングは大はしゃぎでした。

   心配しなくても、明日はしっかりとした試合をしてくれるでしょう。

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為末 大 ☆銅メダル☆

思った事をそのまま口にしてしまう熱い織田裕二を2年に1度見る事ができる…

         「世界陸上 ヘルシンキ 2005」

【男子400m障害(ハードル)決勝】で、為末大が見事にやってくれました!

大雨という悪天候、競技の時間は大幅に遅れ、最悪のコンディションの中・・・

 前々回大会以来の2度目の銅メダル獲得☆

2年前もアテネ五輪も準決勝敗退だったし、決勝に残っただけでも上出来で、正直 7・8位ぐらいだろうと思っていました。そんな大方の予想を覆す 魂がこもった激走に、最後の執念の粘りに、心から感動!2001年のエドモントン大会の銅メダルも快挙だったけれど、挫折や多くの苦労を味わいながらも続けた努力が実って、  プロとして手にした今回の銅メダルはそれ以上の価値があるのではないでしょうか。

        ★ 為末選手 おめでとうございます ★

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2005年8月 7日 (日)

燃え萌え

せっかく “Swallowsは毎日が夏祭り状態” なのに・・・時間も体力も精神的にも余裕がなくて記事の更新状況はぐうたら人間の本領発揮中。 (;一_一)

ドラマなどの番宣が絡んだりして毎年のようにイラつき、試合展開もスワローズにとって全く良いイメージがなく、例年は大嫌いな【フジテレビナイターまつり】。   今年は “リグスの大爆発に燃え、磯山さやかに萌えた楽しい3日間” だった。

isoyama

金曜日と土曜日の試合で、つば九郎&燕太郎のイケメン(?)2人に挟まれて花火を見物する  磯山さやかの画にちょこっとだけ『萌え』な感じ。(つばみもいますが…)

  特にファンというわけではありませんよ…(苦笑)

(フジテレビの野球中継への姿勢とスワローズに対する扱い方も嫌いだし…)

スイマセン m(_ _)m  そのうちに落ち着いたら真面目に更新します。

    甲子園の高校野球に負けない熱い戦いを今後も期待!

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