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2005年10月の記事

2005年10月31日 (月)

ジャパネットで買い物

☆;:*:;☆ “Happy*Halloween” ☆;:*:;☆(…言ってみたかっただけ…(´ー`)y-~~ )

「ジャパネットたかた」の通販番組が好きで、かなり昔からチェックしています。

と言っても買う気は全くなくて、ただ何となく “ながら見” しているのが好きなだけ。

 …のはずだったけど、愛用しているシェーバーが壊れてしまい、ついつい…

takata001  2週間前に、ジャパネットで購入してしまいました。

     『日立のロータリーシェーバー』

   本当は前に使っていた物の方が性能は高いけど、

  9月末に新モデルになったばかりなので、いいかと。

   (わざわざ通販で買わなくてもという感じですが…)

音が静かで滑らかに剃れるので、今のところは良いです。

実は今年に入って 『T-FALの鍋セット』 もジャパネットで購入しているので、

2度目の買い物。(何だよ、買う気がおもいっきりあるんじゃん!…(^^ゞ )

takata002 10/29(土)から【第7回利益還元祭】ということで、

商品と一緒に同封されているハガキで応募すると、

  100名を沖縄旅行に招待というキャンペーン中。

  放送ではこれからスタートみたいな雰囲気だけど、

  2週間前の利用時でも、ハガキは同封されていた。

     まぁ、とりあえず応募してみるか…。

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2005年10月28日 (金)

優勝セール? 感謝セール?

千葉ロッテマリーンズ日本一で、百貨店やスーパーなどで一斉に優勝セール。

特に地元・千葉県内では盛大に開催中! でも、新聞の折り込み広告(都内)を見ると…

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阪神タイガース応援感謝セールの方が多かった… ( ̄□ ̄;)!!

イオン(ジャスコ)の 「感動のフィナーレをありがとう!」 のフレーズはどうかと…。

アテが外れたのでしょうが、千葉ロッテがパ・リーグ優勝の時もセールしていたのに…。

ユニー(アピタ)は中日ドラゴンズだけを応援していて欲しい気がするし… ヾ( ̄o ̄;)

結局は一番賢いのはイトーヨーカドー? (本音は “G” を応援のくせになぁ…)

ありがとうセールと銘打ちながらも、元からヨーカドーは86周年(中途半端)の創業祭、

他もこの時期は野球に関係なくセール開催中なので、ただ名目だけの便乗ですね。

と言っても要は安ければ文句はないのですが、通常のセールと大差はないような…。

ヤクルトスワローズ優勝の時も、渋谷の東急だけでなく盛大にやって欲しい… (-。-)

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2005年10月23日 (日)

食欲旺盛な秋

★ 食欲の秋 ★  ↓の2品はご飯に欠かせない必須アイテム。

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harema 

   

 

   京都 ・ はれま

   『チリメン山椒』

ちりめん山椒の名店は数あれど、【はれまのチリメン山椒】に出逢ってからは、

他のものでは物足りなく感じるようになりました。基本的に味付けが甘いものよりも、

塩味と山椒のピリッとした風味と香りが強調されている大人の味な感じの方が好み。

お取り寄せもできますが、デパートで開催される「京都展」などに出店している時に、

まとめて購入する事が多いです。京都へ行った時に本店に立ち寄った事もあります。

hogushi   

 

 

   杉野フーズ(株)

    『ほぐし鮭』

北海道へ行った知人に頂いたのをキッカケに、すっかり病みつきになりました。

それからはネット注文で取り寄せていたのですが、東京駅の八重洲地下街にある

某ラーメン店で取り扱っているのを偶然に見つけてからは、そこで購入しています。

色々な料理で使っても美味しい☆ 友人や親戚などに贈るとかなり喜ばれます。

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結局、食欲の秋だといっても、一年中ずっと食欲旺盛なわけですが…(● ̄▽ ̄●;)ゞ

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2005年10月21日 (金)

10月スタート 連続ドラマ

どの作品もスタートしたばかりですが、現時点での感想を書いてみます。 <10/28更新>

            2005年10月期 連続ドラマ【視聴率】

「危険なアネキ」 (★★★) 

個人的に森山未來以外のメインキャストに芝居面で魅力を感じないので微妙なところもあるけど、コメディーとしてはテンポが良いので最終回まで楽しんで見ることはできそう。平井堅の主題歌のおかげでイケてる作品のような気がしてくるから不思議。

「1リットルの涙」 (★★★★)

決して悪いドラマではないけど、重い気持ちになってくる。ラストで流れる亜也さん本人の綴った文章や写真を見ると…軽々しく語れない…。薬師丸ひろ子の母親役は秀逸。陣内孝則の父親役も重い空気の中でバランスが良い。主題歌&挿入歌、そして合唱で歌うレミオロメンの「3月9日」、劇中で流れる全ての音楽にグッときてしまう。涙腺が…

「鬼嫁日記」 (★★☆)

録画しながらも見るタイミングを逃していたけど、結局は第1話と第2話をすっ飛ばして、いきなり第3話を見てしまった (笑)。 感想は可もなく不可もなく… それなりに面白い。

「あいのうた」 (★★★★☆)

現時点では一番好きなドラマ。優しさが漂う岡田惠和の脚本と主役の2人が良い。久々の連ドラ出演の玉置浩二の笑顔で全てが許せてしまいそう。共演の小日向文世もそうだけど、見た目通りの人が良さそうな感じにホッとさせられる。菅野美穂はやっぱり上手な女優だと思うし、和久井映見が最近では見たことがないようなキャラを演じているのも面白い。ただ、登場人物に不治の病という設定があるのは多少引っ掛かりを覚える…。

「ブラザー☆ビート (★★★☆)

安心感があって心地良いドラマ。派手さはないけど、小松江里子の脚本作品は好き。田中美佐子の嫌味のない明るさは健在だし、玉鉄&もこみちのイケメン兄弟も良い。  主題歌は今ひとつドラマに合っていない気がする。(“Def Tech”は好きだけど…)

「熟年離婚」  視聴率が良くても、見たいという気が全く… 渡哲也が暑苦しい。

「今夜ひとりのベッドで」 (★★★★)

今後の展開の期待度はNo.1のドラマかも。ポルノグラフィティの主題歌が流れるエンディングの映像のタッチが中山美穂&豊川悦司主演のドラマ「LOVE STORY」に似ていると思ったら、演出が生野慈朗と知って納得。ベテランの生野さんの繊細な演出のファンなので楽しみが倍増。以前は本木雅弘の芝居は苦手だったけど、最近はイイ役者だと感じるようになっているので、今回も期待しています。個人的に少し心配なのは脚本が龍居由佳里だというところ。実は龍居さんの作品とは相性が悪い事が多いので…。

「大奥~華の乱~」  さすがに第3弾にもなると食傷気味… もういいや。

「花より男子」 (★★★)

人気作品なので存在は知っていたけど、漫画も、映画も、台湾ドラマも見たことがなく、ストーリーを知らないので、今後の展開が気になる。井上真央はこういう役が似合うし、つくしのキャラにも好感が持てる。F4や同級生による嫌がらせのシーンは後味が悪いので、程々にして欲しいところ。松嶋菜々子の特別出演には驚いた。大塚愛の「プラネタリウム」は悪い曲ではないけど、この作品の挿入歌としては少し違和感を感じる。

「着信アリ」  映画は2作とも見たけど、ドラマは主演女優の芝居が… パス。

「野ブタ。をプロデュース」 (★★★★)

なかなか面白そうなドラマ。亀梨和也は今までに見た「金八先生」「ごくせん」「金田一少年の事件簿」の時よりも今回が一番良く感じる。山下智久が演じる彰の喋り方がIWGPの窪塚みたいでちょっと耳障り…。堀北真希はBS-iのドラマでケータイ刑事をやっていた頃から注目していたし、夏木マリや忌野清志郎などの脇役も個性的だし、かなり期待しています。何といっても脚本が「すいか」の木皿泉というところに魅力を感じる。

「恋の時間」 (★★☆)

いかにも八木プロデューサーらしい地味なドラマ。そんな感じが嫌いではないので、徐々に盛り上がってくれると良いのだが…。西田尚美や大森南朋など脇役のキャストに好きな役者が多いかも。大塚寧々が演じている役は、最初の予定では個人的にファンである“あの方”がキャスティングされていた噂があっただけに、ちょっと複雑な心境。

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2005年10月19日 (水)

古田敦也 【プレーイングマネージャー】 就任

ヤクルトスワローズに 【古田敦也 選手兼監督】 が誕生しました。

本音を言えば“古田さんのプレーイングマネージャー就任には否定的な考え”でした

自分がスワローズファンでなければ、何となく古田さんが好きという程度ならば、

きっと 「楽しみ!」「面白そうだから見てみたい!」 と単純に思っていたことでしょう。

だけど、ファンとしては現役一本で勝負している古田選手をまだまだ見たかった

そして、自分の中で一番ネックになっていたのが、ヤクルト球団の考え方と姿勢

『古田監督にさえすればマスコミやファンに注目されて観客数が増えるだろう』 という

安易な考えが見え隠れして…。しかも古田さん本人の意思は全く置き去りにして…。

ヤクルトスワローズの将来にとって【古田監督】という選択肢は大切な切り札のはず。

環境やタイミング、様々な要素について熟考が必要で簡単に決めるべき事ではない。

本当にスワローズを強くする為には、一人でも多くファンに球場へ来てもらう為には、

ここ数年のヤクルト球団の姿勢を見ていると、深く考えた決断には思えませんでした。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

古田さん自身が【プレーイングマネージャー】の道を決断しました。

考えに考え抜いての決断だと思います。もちろん 「心から支持します!」

複雑な思いがあっても古田選手兼監督を楽しみにしている自分がいるのも本音

フロントはしっかりとバックアップしてあげて欲しい。真剣に取り組んで欲しい。

ファンである自分ができること… もっともっと応燕すること!球場へ足を運ぶこと!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

決定した以上は↑のような否定的意見を今更書くべきことではないのかもしれません。

それでも、自分の気持ちを前へ向けたくて、あえて。(不快に感じる方はスイマセン)

「スワローズファンで満員の神宮球場で強いSwallowsが見たい!」

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2005年10月14日 (金)

若松勉 監督 ありがとうございました☆

    「若松さぁぁぁぁ~~~~~んッ!!!」(涙)

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wakasama003 ♪8回裏 神宮球場に響いた場内アナウンス♪

        一塁ベースコーチ

     水谷コーチに代わりまして

      “若松監督”

 感動しました☆ 誰か出塁して欲しかったなぁ…

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●腰痛の監督を気遣って控えめの胴上げ● 一回転はダメですよぉ!(^-^;

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慎也&弘寿も、他の選手も、そしてファンも、「監督、ありがとうございました☆」

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『来年からは、一ヤクルトファンとして、

 ファンとして、一緒にですね、このスタンドから、

    一生懸命、応援させていただきます。』

最後まで監督の言葉は温かい。一生懸命……(泣)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

7年の監督生活の間に、球場内外で何度かバッタリとお会いした事がありましたが、

「監督、応援していますよォーッ!」と声を掛けると、独特の照れ笑いを浮かべながら、

手をあげて応えてくださったり、時には握手まで… その優しさにいつも感激でした。

選手、ファン、誰からも愛される人柄の良さは他の人には真似できないぐらいのもの。

正直に言うと、野村監督の影響で今まで以上に野球の奥深さに目覚めた者としては、

若松監督の采配や、抗議の時の弱腰な雰囲気などに、物足りなさを感じていました。

でも、「2001年の日本一は他のどの優勝の時よりも感動したし嬉しかった!」

        ・・・ いつの間にか人としての懐の大きさに惚れていました。

ただ優しいだけでなく、選手を信じ続ける我慢強さと頑固さを持つ監督でもありました。

実際に目の前で見ると本当に小柄な方、体調面でも色々と不安を抱えていたでしょう。

どうか今はゆっくりとお体を休めてください。 「7年間、お疲れ様でした☆」

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ヤクルトスワローズ 2005年シーズン終了

ヤクルトスワローズの2005年シーズンが終了しました。

最終成績 【146試合 71勝73敗2分 セ・リーグ4位 (3位とは0.5ゲーム差)

(※ 今シーズンのスワローズの戦いについては、いずれ振り返りたいと思います。)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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◆ 2005 ヤクルトスワローズ最終戦 ◆ 【ヤクルト 5-2 横浜】(神宮)

若松監督のラストゲーム。(退団セレモニーや思い出などは別記事でUPします。)

スワローズらしい試合展開での勝利で、有終の美を飾ることができました♪

jinguu031最終戦の先発投手 【石堂 克利】<4回1失点の好投>

思い返すと、今シーズンの神宮球場の最初の試合(4/5)の

先発投手も石堂。ウッズに2発を浴び、苦い一年がスタート。

  最後の2試合で見せた投球を来季へ繋げて欲しい!

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【藤井 秀悟】 今季の頑張りへの御褒美? 5回からの登板で10勝目到達!

本来はこういう形での登板はあまり好きではないですが、今年の藤井に関してはOK。

最後の1ヶ月こそバテてしまったけど、不運が多い中で本当に頑張ってくれました。

10日の雨天中止がなければ巡ってこなかったチャンス。きっと、頑張りへの御褒美☆

そして、若松監督からの最後のプレゼント☆ 「3年ぶりの2ケタ勝利、おめでとう!」

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ちょっと珍しい 『ファースト 土橋』  打席では粘ってヒットを打つなど渋い働き!

【岩村 明憲】 最終戦で30号HR★ メジャーの夢を封印した来季の爆発を期待!

【古田 敦也】 最後はフル出場で2安打、通算1001打点目★ まだまだ現役!

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【青木 宣親】 首位打者&最多安打の初タイトルを獲得☆

★シーズン『202』安打★ 今後はもっともっと盗塁も見たい!「GoGo 青木」

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【石井 弘寿】 球団タイ記録の37セーブ★  来年の弘寿は…

メジャーへの思いは理解できるけど、今のスワローズには必要だし…

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2005年のスワローズの戦いは終わり、神宮外苑ではキンモクセイの香りが漂い、

気がつけばすっかり秋模様。心にポッカリと穴が開いたような気分になるそんな季節。

監督、コーチ、選手のみなさん、今年も熱い戦いをありがとうございました。(_ _)

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2005年10月12日 (水)

佐藤真一 選手 ありがとう☆

  「佐藤さぁぁぁぁ~~~~~んッ!!!」(涙)

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satoshin003     8回裏2死  『代打 佐藤真一』

  【現役最後の打席】 思いっきりバットを振り抜いた!

  打球はファンが待つライト方向へ! “フェンス直撃”

 あと1歩でHRの二塁打☆  「カッコ良過ぎる…(泣)」

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●チームメイトからの胴上げ● 「佐藤さん、本当にありがとうございました☆」

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●2人の愛娘と宮本選手会長から花束贈呈● 「13年間、お疲れ様でした☆」

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後輩の大記録達成の日にラストゲームというのは、

  何だか運命的というか、不思議な縁というか、、、

  ファンにとっても忘れられない1日になりました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  挨拶の言葉に胸が熱くなりました。 最後まで佐藤選手は謙虚な人だ…。

★25試合連続安打の球団記録★ ずっと色褪せない素晴らしい記録です☆

28歳と遅いプロ入りながらも、いぶし銀の働きで40歳まで現役を続けたのも勲章☆☆

   プレースタイル、人柄、、、背番号『8』の大ファンでした。

今度はコーチとしてスワローズのユニフォームを…(願) 第2の人生も応援しています。

【佐藤 真一】 通算 629試合 1440打数376安打 打率.261 36本塁打 155打点

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青木宣親 ☆シーズン200安打達成☆+1

【青木 宣親】  ☆シーズン200安打達成☆+1⇒ 201安打☆

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イチロー以来 プロ野球史上2人目の快挙!<セ・リーグ初>

☆;:*:;☆;:*:;☆“Congratulations”☆;:*:;☆;:*:;☆

第1打席の初球で決めてしまうとは、やはり只者ではありません!(笑)

試合数で色々と言う人もいますが、胸を張って誇れる大記録!大偉業!

記録へのプレッシャーに打ち勝っての達成に、より価値と意味があります。

来季以降、次は新記録を目指して頑張れ! 「☆オ☆メ☆デ☆ト☆ウ☆」

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jinguu025 ☆.。.:*・゚☆ 祝 ☆゚・*:.。.☆ jinguu026

            【古田敦也】 通算1000打点達成 表彰式

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jinguu024   【ヤクルト 5-0 横浜】(神宮) [10/11(火)]

  色々な出来事があった今日の神宮球場。

 Aクラス入りへ望みをつなぐ大きな1勝でした。

  この試合の本当の意味でのヒーローは…

【館山 昌平】 投打に大活躍! 念願の2ケタ勝利&プロ初打点☆

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なかなか好投が報われず最終登板まで持ち越された 自身初の2ケタ10勝目

打球が左足ふくらはぎを直撃するアクシデントを乗り越えて 自力で掴み取りました!

【8回 被安打5 無四球 無失点】 テンポ抜群、全く危なげない 見事なピッチング☆

打つ方でも 【先制のホームイン&貴重な2点タイムリー】 2安打で大貢献!

【規定投球回数にも到達】 今年の頑張りが最後に実りました。 「良かったネ♪」

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jinguu027       スワローズがAクラスを勝ち取るためには、

  まず12日の試合でカープが勝ってくれる事が大前提。

何とか14日の最終戦までチャンスを… ( ̄人 ̄)

(スワローズの4位が確定しました。残念… <10/13>)

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2005年10月11日 (火)

ドラマ 「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」

【ドラマ 「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」  <視聴率 : 14.5%>

飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ―若き医師が死の直前まで綴った愛の手記
井村 和清
祥伝社 (2005/07)
売り上げランキング: 4,523

不治の病に冒された青年医師が、最後まで生きる勇気と優しさを失わず、

わが子と妻、両親たちに向けて綴った手記が原作となっている実話のドラマ化。

  飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ~ ディレクターズ エディション DVDBOX

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

(原作の手記を読んだ事はなかったし、映画も見たことはありませんでした。)

父と、同居していた祖母、自分の家族で2人のガンとの闘病生活に接しているだけに、

意識的にこういう類の作品に触れるのは避けてきたけど、今回は見てしまいました。

稲垣吾郎が演じた主人公が父の姿と重なって、何ともいえない複雑な気持ちに…。

この作品の主人公の年齢は30代、自分の父は40代で病に冒されました。

父も最期は腫瘍が肺に転移して、この主人公のようにずっと咳込んで苦しみました。

主人公の医師は本当に精神力が強いと思う。父も亡くなるその日まで強い人だった。

もし、自分に命の期限をつきつけられて、死を覚悟しなければならなかった時、

運命を受け入れ、病と向き合って、こんなにも力強く生きていけるのだろうか?

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吾郎ちゃんの淡々と静かな芝居が心に響きました。妻役の紺野まひるも好演でした。

実話を基に作られただけに、過剰な演出もなく、素晴らしいドラマだったと思います。

色々と考えさせられました。でも、やっぱり自分には精神的に少しツライ作品でした。

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2005年10月10日 (月)

もう少し早く・・・

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かなりの雨が降っていたので試合が中止になったのは仕方がありません。

 佐藤真への花束贈呈も、青木のシーズン200安打達成も、

もっと良い天気で、もっと多くの観客の前で、やらせてあげたい。

日程的に強行したかったとはいえ、もう少し早く試合中止の決断をして欲しかったです。

朝からの天気状況を見ても、夜の予報を考えても、試合決行は難しいところでした。

少なくとも17:00の時点で開門するような天候ではなかったと思います。

試合前の両監督によるメンバー交換が済んだ後に中止が決定とは… (-.-)

突然の悪天候ならばやむを得ないけど、神宮は決断がいつも遅過ぎるように感じます。

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佐藤真一選手への花束贈呈、古田敦也選手の通算1000打点の表彰式 ⇒11日。

若松勉監督の退団セレモニー ⇒今日の中止分が組み込まれた14日の試合終了後。

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今日は球場で佐藤真一選手と遭遇できたことだけが救いでした。

サトシンの引退は淋しいなぁ…。 大好きな選手だったのになぁ…。

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2005年10月 8日 (土)

ドラマ 「白線流し ~夢見る頃を過ぎても」

白線流し DVD-BOX  白線流し~夢見る頃を過ぎても ディレクターズカット完全版

    白線流し ~夢見る頃を過ぎても ディレクターズカット完全版

【ドラマ「白線流し」】 シリーズが 今回の最終章 <視聴率 : 14.5%> で完結。

かなり思い入れが深い作品なので、これで終わりかと思うと寂しいです。

やっぱり連続ドラマで放送されていた高校時代の物語が一番好きではあるけど、

その後の7人の成長を描いたスペシャルの放送を毎回楽しみにしていました。

ストーリー、音楽、松本の綺麗な景色、その全てが純粋な気持ちにさせてくれる。

どうしても、登場人物と自分をリンクさせながら感情移入して見てしまいます。

最終章は物語的には今までと比べるとグッとくるものが少なかったけど、

完結といいつつも、劇的な展開や、当然のことながら明確な答えがあるわけではなく、

夢見る頃を過ぎても、白線を流した頃と変わらない7人がそこにいてホッとしました。

園子(酒井美紀)、渉(長瀬智也)、優介(柏原崇)、3人の恋愛模様については、

このドラマらしい雰囲気だったと思います。何だかそれぞれがセツナイですが…。

天文台のプラネタリウムの時に流れた回想シーンで思わず泣きそうに…??(笑)

色々な思いがあって感想を言葉にするのが難しいですが、本当に素敵な作品でした。

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余談ですが、今回の最終章のエンドロールで流れていたシーンで、

茅乃(遊井亮子)が出てきたスタジオと、優介が働く弁護士事務所の建物の外観、

↑の2シーンのロケ地は【自宅から歩いて5分もかからない場所】にあります。

今までも他のドラマのロケで何度か使われているのですが、ちょっと嬉しかったです♪

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2005年10月 7日 (金)

スワローズ、カープ、両軍ファンに拍手!の神宮

jinguu014  【ヤクルト 4-13 広島】(神宮)

「三澤、しっかり投げんかぁーいッ!」 (-_-メ

  “ヤ” らしい野球で食い下がったものの

  黒田の最多勝の為に負けられなかった

   カープの執念に屈してしまいました…。

レフトスタンドをほぼ満員に埋めたカープファンが、熱く燃えた理由は他にも…

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【野村 謙二郎】 関東では最後になる現役での勇姿!

 地元でのラストゲームは残っていますが、お疲れ様でした☆

試合終了後に花束贈呈のセレモニー★神宮球場は大きな拍手と「野村コール」

ライトスタンドのスワローズ応援団からも、温かい声援が送られました。

しかも、それだけでは終わらずに、新井のホームランキングへのエールまで…

レフトスタンドからも、拍手・歓声や古田コールなど、エールが返ってくる。

今季限りで辞任する両軍監督の応援歌など、その後も長く続いたレフト・ライト・両軍応援団の熱いエール交換に、球場の照明が消えてもその場を立ち去るわけにはいかない、そんな気持ちにさせてくれる感動的で素晴らしい雰囲気でした。

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高卒ルーキー 【丸山 貴史】 プロ入り初先発で好投!

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試合前、クラブハウスから緊張気味に球場入りする丸山貴の姿を目撃して、プロ初先発を直感しました。今シーズン中の先発登板を期待していただけに嬉しかったです♪先日の一軍初登板に続いて、先発でも悪天候ながら良いピッチングを見せてくれました。  相手へのデッドボールの後にホームランということが2度繰り返された事は少し残念だったけど、それでも堂々とした投球ぶりで感心しました。敗戦投手にならなくて良かった!先にプロ初勝利をあげた松岡や、高校の先輩・石堂などと共に、秋季キャンプで鍛えて来年はローテーション入りを目指して頑張って欲しいです。 「期待しているよ☆」

jinguu020 【青木 宣親】 jinguu021

 シーズン200本安打まで 『LAST 5”

    Go Go 青木! Let's Go 青木!

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2005年10月 5日 (水)

古田敦也 ☆通算1000打点達成☆

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      【古田 敦也】 選手

   祝☆通算1000打点達成!

  プロ野球史上 『27』 人目(大卒社会人初)

      ★ おめでとうございます ★

 神宮球場で記録達成できて良かったですね♪

                                 

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古田選手似でスワローズファンの吉田淳也さんがブログで伝えてくれた言葉

ありがとうございます☆ 「来年は自分もがんばらなアカンネ。」(吉田さん口調で…)

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2005年10月 3日 (月)

村中、川端、水野、上々の高校生ドラフト

「高校生ドラフト」  【ヤクルトスワローズ】は、3選手との交渉権を獲得。

●1巡目 【村中 恭兵】 投手   (東海大甲府)

<11/11 仮契約> 契約金:7500万 年俸:720万 背番号『15』

村中クンの1巡目単独指名は予想通り。今のスワローズには知名度がある将来のスター候補選手が必要な気がするので、本当は競合覚悟で辻内クンの指名を決断して欲しかったけど、ドラフト戦略的にはリスクを冒すより良かったのかもしれません。速球派投手にありがちな脆さを感じる辻内クンよりも、全体的なバランスが良い技巧派左腕の村中クンの方が、個人的には将来性と投手としての魅力を感じます。

●3巡目 【川端 慎吾】 遊撃手 (市和歌山商)

<10/23 仮契約> 契約金:4500万 年俸:480万 背番号『36』

何といっても、3巡目で川端クンを指名できたのが嬉しい! 指名を有力視されていた広島が3度あった機会に指名を回避してくれたおかげで、チャンスが巡ってきてラッキーでした。春のセンバツの時に神村学園(鹿児島)との試合で打った甲子園でのホームランの印象が強いです。プロでどこまで通用するか未知数な感じもするけれど、走攻守揃ったセンス抜群の内野手で将来的な成長をかなり期待しています。

●4巡目 【水野 祐希】 捕手   (東邦)

<11/9 仮契約> 契約金:3500万 年俸:480万 背番号『59』

4巡目の水野クンは予定通りの指名。個人的には西武が1巡目で指名した平安の炭谷クンが打力を兼ね備えている大型捕手だけに大きな魅力を感じていたけれど、日本ハムに3巡目で指名された木下クンと東邦でバッテリーを組んでいた水野クンだって守備面ではかなり見所が多いので、楽しみな捕手だと思います。

【ヤクルトスワローズ】との縁があった3人の選手。プロとして大活躍してくれることを期待しているし、心から応援したい!入団を楽しみに待っています。 

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2005年10月 1日 (土)

ナマステ☆インディア 2005

india【日本最大級のインド・フェスティバル】

『ナマステ☆インディア 2005』

      インドと日本の相互理解を

      深める為の文化交流イベント

   <10月1日(土) 2日(日)>

      親戚が関係している事もあって、

  代々木公園 へ見に行ってきました。

近年は築地本願寺で開催されていたのですが、今年は場所が土日の代々木公園ということで、かなり混雑していました。(築地本願寺の方が自宅から近くていいのに…)

  色々と出店しているので、インド料理やショッピングも堪能できます。

第ニ会場の「たばこと塩の博物館」(渋谷)で、伯父がインドに関する文化講演をやっていたので、そちらの方へも足を運びました。(伯父なので何だか不思議な感覚…)

eitai  ←帰り道の隅田川大橋から撮影した

       ライトアップされ【永代橋】

(夜風が気持ち良く、心穏やかな気分に…★)

  “秋” を感じた都民の日の一日でした。

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