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2006年2月の記事

2006年2月25日 (土)

Life with Music

荒川静香の金メダルに朝から大興奮した昨日・・・

荒川静香 Moment ~Beautiful skating~
ポニーキャニオン (2006/01/27)

夜、帰宅後に・・・ 思わずイナバウアーの体勢どころか、

4回転サルコーをしてみたくなるぐらい(笑)感激の出来事が・・・

====================== ★☆★☆★☆★ =====================

【ソニー・ミュージック】 から “謎の箱” が届いていたので開けてみると・・・

 【「Life with Music」 キャンペーン ご当選のご案内】 の文字!

     sonytousen001     sonytousen002

【SONY ウォークマンAシリーズ 6GB シルバー[NW-A1000/S] 】

NW-A1000   Aコースに当選☆ ←↑ を頂いちゃいました♪

   キャンペーンの存在すら忘れていたのですが、

 去年、平井堅と中島美嘉のベストアルバム

  買った時に貰ったハガキで応募した記憶が・・・。

『ソニー・ミュージック様 ありがとうございます★』

 車や電車の中、歩いている時、移動中は常に音楽を聴く自分にとっては、

 最高のプレゼント! 買えば25,000円前後はする商品なので嬉しい♪

  (クチコミでは評価がイマイチとか、他の色が良かったとか、贅沢な事は言いません! (^-^; )

mdwalkman 最近、自宅のコンポを新しくしたばかりなので、

  生活に音楽が欠かせないと言いながらも、

← 長年、愛用のMDウォークマンで我慢して、

MP3プレーヤー(ましてやHDDタイプなんて…)

購入は躊躇していたのですが、ついに…(つД`)

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2006年2月21日 (火)

映画 「燃ゆるとき」

映画 「燃ゆるとき」 (細野辰興 監督) を見ました。

              

=============== ◆◇◆◇◆ 【キャスト】 ◆◇◆◇◆ ===============

  中井貴一 大塚寧々 長谷川初範 / 津川雅彦 / 伊武雅刀 鹿賀丈史

   中村育二 木下ほうか 鈴木英介 佐藤一平 奈良橋陽子 矢島健一 他

==========================================================

moyurutoki002 正直に言えば、わざわざ映画館へ足を運んでまで

見たいと思っている作品ではなかったのですが…

【産経新聞社「Sankei Web」】 の招待券プレゼントで

特別鑑賞券が2枚当たったので、行って来ました。

高杉良の小説が原作の映画 といえば、7年前に公開の 「金融腐蝕列島 呪縛」公開当時に映画館で見ましたが、それなりに見応えがあって良かった。 こういう類のビジネスドラマは意外と好きではあるのです。で、「燃ゆるとき」の感想はといえば…

『“カップ麺” と “アメリカ” と “中井貴一”』 …そんな印象の映画 (笑) 「マルちゃん」の東洋水産をモデルに描かれた、カップ麺でアメリカ大陸に戦いを挑んだ男達の話 で、まさしく 「プロジェクトX」「ガイアの夜明け」 のような空気が充満する 『美談だらけ(?)のドキュメンタリー』 という雰囲気の作品でした。

少し皮肉っぽく書いていますが、決して悪い作品ではありません。実際はなかなか難しいことですが、揺るぎない信念を持ち続ける社長や、主人公の川森のように実直な姿勢を貫いて仕事をする様子は清々しい。最近の日本国内ではあらゆる面で企業姿勢が問われるような出来事が多いだけに、より強くそう感じました。でも、登場人物に共感はできるのですが、映画としては全体的に何かが物足りない。綺麗にまとまりすぎているというか、こういう描き方で良いのかと首を傾げたくなる展開もありました。

       映画 「燃ゆるとき」 【評価】★★★ <3> (五つ星満点)

====================== ★☆★☆★☆★ =====================

味気ない公式サイトや小規模な宣伝… 配給の東映にヒットさせてやろうという気合が感じられず、監督・スタッフ・キャストが気の毒。地味な題材ということもあって、映画館の客の入りもハッキリ言って寂しい現状。ターゲットは団塊の世代の人達と支えてきた奥様方という感じで、若い世代(特に女性)には敬遠される作品だろうとは思います。でも、ホリエモン的な生き方(別に否定はしません)に憧れているような社会人になる前の学生に一番見て欲しい。 何だか説教臭いオヤジみたいですね…(笑)

====================== ★☆★☆★☆★ =====================

ザ エクセレント カンパニー 新・燃ゆるとき
高杉 良
角川書店 (2005/09/22)
売り上げランキング: 182,153

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2006年2月18日 (土)

神宮開幕戦チケット確保

スワローズファン限定のチケット先行予約抽選【神宮開幕戦】 <3/31 対阪神> のチケットを何とか確保できたので、ぴあで受け取ってきました。

       kaimakuticket

神宮球場の窓口以外での指定席の購入が嫌いなので普段は避けているのですが、今回は “古田スワローズの開幕戦&相手が阪神” なので特別。自由に座席の選択ができない状況の中では希望通りに近い感じの場所でラッキーでした♪

土日(4/1・2)のデーゲ-ムは都合が悪いので神宮生観戦はたぶん無理ですが、もし行けそうな雰囲気になれば無理矢理にでも外野自由席に潜り込む覚悟です。(笑)

====================== ◆◇◆◇◆◇◆ =====================

今日は練習試合という形で 古田監督デビュー戦 となる 【プレ開幕戦】 が行われましたが、結果は残念ながら敗戦…。それでも 収穫はあった みたいだし、本番の開幕戦では絶対に阪神を倒すのみ! 「気合入れて応燕するよッ!」

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2006年2月17日 (金)

2006年度 【Swallows】 契約更改

 【2006年度 [ 東京ヤクルトスワローズ ] 契約更改】

                         金額は推定 (万円)

背番号

選手名

年俸

前年比増減

00

久保田 智

600

△20

志田 宗大

1400

▼300

岩村 明憲

21600

△3000

リグス

8000

△4200

ラミレス

30000

複数年契約

度会 博文

2250

▼750

土橋 勝征

6000

▼1500

宮本 慎也

18000

複数年契約

田中 浩康

1500

現状維持

武内 晋一

1500

新入団

鈴木 健

2000

▼5300

10

城石 憲之

4700

△700

11

高津 臣吾

3000

日本復帰

12

高木 啓充

1000

新入団

13

佐藤 賢

1400

△400

14

上原 厚治郎

950

現状維持

15

村中 恭兵

720

新入団

16

石井 一久

24000

日本復帰

17

川島 亮

5500

△1300

18

藤井 秀悟

8900

△3400

19

石川 雅規

10000

△1300

20

鎌田 祐哉

1900

▼600

21

松岡 健一

1600

△100

22

高井 雄平

2000

△200

23

青木 宣親

6800

△5800

24

花田 真人

2400

△950

25

館山 昌平

3600

△2350

26

河端 龍

4500

▼800

27

古田 敦也

23000

▼7000

28

川本 良平

1350

▼150

29

ラロッカ

8800

移籍

30

山部 太

2800

▼600

31

真中 満

7000

現状維持

32

小野 公誠

2500

△700

33

畠山 和洋

700

△90

34

ガトームソン

4800

△1800

35

三木 肇

1600

▼100

36

川端 慎吾

480

新入団

37

福川 将和

950

▼150

38

三澤 興一

1000

▼1000

39

梶本 勇介

580

△50

40

大原 秉秀

520

△20

41

木田 優夫

2500

日本復帰

42

ゴンザレス

4500

▼500

43

宮出 隆自

3500

△1800

44

松井 光介

1500

新入団

45

坂元 弥太郎

1700

▼400

46

飯原 誉士

600

新入団

47

田中 充

1250

▼150

48

高橋 敏郎

570

△20

49

ラミレスJr.

440

複数年契約

50

内田 和也

490

△10

51

米野 智人

1400

△500

52

細見 直樹

500

▼70

53

五十嵐 亮太

11000

▼5400

54

宇野 雅美

540

△60

55

野口 祥順

1000

▼200

56

山田 裕司

480

▼70

57

丸山 貴史

520

△60

58

丸山 泰嗣

550

▼30

59

水野 祐希

480

新入団

60

石堂 克利

1350

▼250

61

石井 弘寿

15000

△6700

62

吉川 昌宏

2700

△2020

63

平本 学

780

▼170

64

牧谷 宇佐美

650

△30

65

ユウイチ

1500

△500

66

本間 忠

950

△200

67

大塚 淳

480

△30

68

松谷 秀幸

470

△20

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2006年2月10日 (金)

プロ野球選手名鑑の季節

meikan001

     「週刊ベースボール」

【2006 プロ野球全選手 写真名鑑】

     meikan002

    毎年恒例で必ず購入する名鑑号発売の時期になると・・・

          本格的に “球春到来” の気分になります。

  真っ先に見るのは当然 “Swallows”。 今年はいつもと何が違うって、

一番最初に “古田敦也”の文字と写真! 改めて実感するなぁ~(笑)

tyscard             にほんブログ村 野球ブログへ

そういえば 【スワローズファンクラブ】

 【メンバーズカード】 が届いていました。

 2006年のプロ野球シーズン開幕は近い!

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2006年2月 2日 (木)

Make it happen!

   「やってやろうぜ!」 「実現しよう!」 「達成しよう!」

シンプルが一番! “V”目指してやってやろうじゃないかッ!!

【 2006 東京ヤクルトスワローズ 】

 ● チームスローガン ●    

     Make it happen!」

        「フルフル野球!」も、かなり好きなんだけどなぁ…(笑)  にほんブログ村 野球ブログへ

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2006年2月 1日 (水)

映画 「博士の愛した数式」

映画 「博士の愛した数式」 (小泉堯史 監督) を見ました。

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     ======= ◆◇◆◇◆ 【キャスト】 ◆◇◆◇◆ =======

      寺尾聰 深津絵里 齋藤隆成 吉岡秀隆 浅丘ルリ子

      井川比佐志 茅島成美 頭師佳孝 伊藤紘 他

     ==========================================

『数字や数式が美しく愛すべきものに思えてくる。』  ・・・温かさと穏やかな空気が流れる中に奥深さを感じる素敵な映画でした。

【オイラーの公式】【階乗】【素数】【虚数】【自然数】【完全数】そして博士曰く神の計らいを受けた、絆で結ばれた数字」という【友愛数】。その全てが物語に自然と溶け込んでいる。博士の話は説得力を持って純粋に心に入ってくるものでした。

押し付けがましくなく淡々とした描き方に徹しきった小泉監督の演出も然る事ながらキャストそれぞれの好演も光っていました作品同様に味わい深い芝居を見せた主演の寺尾聰は今まで数多く見てきた役の中で一番のハマリ役だったように感じた。家政婦・杏子役を爽やかに演じた深津絵里も放送中のドラマ「西遊記」の三蔵法師役より 24倍、いや 28倍ぐらい良いです!(笑) 大人になった“√(ルート)”を演じた吉岡秀隆の先生ぶりも良かった。彼の独特の芝居は作品によって好き嫌いが分かれるところですが、優しさがギュッと詰まったこの作品ではピッタリ。ルート先生の数学の授業シーンは見ているこちらが生徒になったような気分になりました。

====================== ★☆★☆★☆★ =====================

自分で語るのは本当に変な話ですが、小学生時代はそれなりに人からは「頭が良い」と言われるようなガキだったので、小3の頃には高校数学の問題に触れていたぐらいに数学(算数)は得意な科目でした。でも、高校生になった時にまるで受験マシーンのような担任の不愉快な授業に接してからは大嫌いになり、すっかり文系人間に変身してしまいました。結局は幼い頃から無理矢理に詰め込まれて学んできたものだったので、本当に好きではなかったのでしょう。もし自分がこの作品に登場する博士やルート先生のような人に教わっていたら、心から数学を愛せていたのかもしれませんね。

====================== ★☆★☆★☆★ =====================

博士の愛した数式
博士の愛した数式
posted with amazlet on 06.02.01
小川 洋子
新潮社 (2005/11/26)

ベストセラーになっている原作は全く読んでいません。だからこそ新鮮な気持ちで見ることができました。映画の余韻が残っている今、原作を読んでみようと思っています。

        「博士が巨人ファンじゃなくて良かった♪」 (笑)

    映画 「博士の愛した数式」 【評価】★★★★ <4> (五つ星満点)

博士の愛した数式
博士の愛した数式
posted with amazlet on 06.04.20
角川エンタテインメント (2006/07/07)

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