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2006年8月の記事

2006年8月29日 (火)

本人が大活躍! 【 田中 浩康 】 Day

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    本日の神宮球場は

   連日、打撃好調が続く

 【 田中 浩康 】 Day

   なんとッ! 試合でも

3ラン&マルチHITの大活躍♪

 「 いいぞぉ~! 浩康ぅ~!! 」  背中が大きく見えます☆

自らの “Player Day” を飾った浩康がお立ち台でも良かった気がするけど…

お立ち台に上がったのは “ キング オブ サウスポー ”  ?・・・ ( ̄∇ ̄;;; 

       

  【 石井 一久 】  何気に安定感が出てきた “Kaz” でした。

  いつの間にか先発投手としてキチンと結果を残してくれるようになっています。

この日はピンチの連続だったけど、見ていて不安は感じず、危なげない内容でした。

   本当ならば完投するぐらいの気概を持って投げて欲しいところですが・・・

昔から7回までしか投げる意欲がない人なので、仕方がないか・・・ε=( ̄。 ̄;A フゥ

最近はそれでもいいかと思えるようになったのは、 ↓この2人の存在が大きい!

    【 館山 昌平 】       【 高津 臣吾 】

一久の後を受け継いで8回に登板した “館山は圧巻の三者連続三振!”

9回はタカっちゃんがプチ劇場を開演したけど、しっかりと最後を締めてくれました。

好調の2人のおかげで、ドタバタしていたリリーフ陣の形が出来上がってきたかな。

  

  5月以来の「3」まで膨れ上がった借金を返済してとりあえず5割復帰。

  最近はなかなか連勝が続かないけど、なんとか貯金を積み重ねたい。

     ===== ★ ===== ☆ ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

● 第14回戦 ●  観客 : 15389人  試合時間 : 2時間27分

  【 東京ヤクルトスワローズ  -1 横浜ベイスターズ 】 ( 神宮 )

    20060829022

        [ 勝利投手 ]  石井一 22試合 9勝4敗

        [ 敗戦投手 ]   三浦 24試合 7勝9敗

        [ セーブ投手 ]  高津 40試合 1勝2敗6S

 [ 本塁打 ] リグス 31号ソロ ( 三浦 )  田中浩 3号3ラン ( 三浦 )

               石井琢 4号ソロ ( 石井一 )

     ===== ★ ===== ☆ ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

 会心の勝利ではないけど、古田PMにとってはそれなりに満足の試合だったかな?

  そういえば、米野が今日も2度の送球エラー・・・ 本気で心配なんですが・・・

      

   心配といえば・・・ 悩みが尽きない亮太。 早く輝きを取り戻して欲しい。

いつもイイ人オーラが溢れる真中さん。 悩みを感じさせない(?)笑顔です☆ (笑)

盗塁王&フルイニング出場を目指して頑張っている宣親。 ラミももっと頑張ろう!

代打でツーベースの健! まだまだやれるぞ!!  ポチ会長の堅実な守備は流石☆

     ===== ★ ===== ☆ ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

FC東京とのコラボや、タキツバなど、最近の神宮球場は色々と賑やかです。

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 8月は神宮観戦が出来ていなかったので、何だか久しぶりって感じでした。

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2006年8月17日 (木)

久しぶりの東京ドーム観戦

ハッキリ言って・・・ 東京ドームでの野球観戦は好きではありません。

神宮球場や千葉マリンスタジアムなどの屋外の雰囲気が好きな自分にとっては、

閉塞感 というか、試合の熱気がイマイチ伝わってこないドームは盛り上がらない。

そして何といっても、不愉快なオレンジ一色の光景に最高に気分が悪くなる。

神宮球場よりも自宅から近い距離にありながらも、自然と足は遠のいていました。

  ですが・・・ 久しぶりに東京ドームへ行っちゃいましたよ・・・

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  というより・・・ 神宮以外でスワローズの試合を見ること自体が久しぶりかも。

    20060817007

 試合前から監督業に忙しそうな 【 古田PM 】 合間には選手としての姿も

      

ローテの谷間のこの日… 密かに弥太郎の今季初先発かと思っていたけど…

   

試合前にバランスボールと楽しそうに戯れる(?)様子を見て違うことを確信

 ( 実はこの直前に次女誕生の嬉しいニュースがあったようで・・・ ☆ミミ )

「 弥太郎パパ  *:'゚。.お*:゚・め'゚゚:。で'・:+と"。*・う':゚:*♪:'゚`。+: 」

ということは… スポーツ紙などの大方の予想通り↓中4日のこの方が先発

    

 可愛い長男が坂元家の長女と交際中という噂(笑) “カツオパパ”

 しかし・・・ 5回に逆転されて降板・・・ 無四球は立派だけど良く打たれるなぁ・・・

 翌日の阪神戦で先発して大炎上したパパと共にもう少し頑張りましょう!

    20060817010

前日11得点と好調な打線は “ラミ&青木&リグス” が良い感じでしたが・・・

   

 何度かあったチャンスにあと1本がなく、8連敗中のパウエル相手に拙攻続き・・・

  

止めは8回表の理解不能な “代走・三木の三盗失敗” サイン?独断?

 最近、肩を落とす三木の姿を目にする機会が多いのは気のせいでしょうか・・・

  

自分にとっては久々の “ナマ 慎也” に感激☆ ↑来季が気になる 『1』

その行方によっては・・・ 来季はセカンドレギュラーの可能性が高い “浩康”

 

今はラロッカの代役として奮闘中! 真っ黒日焼けの “度会” も頑張れ~♪

 頑張れといえば・・・  2ヶ月ぶりに1軍へ帰ってきた調子が心配な “亮太”

        

期待していたけどやっぱり不安な内容だ・・・ 変化球ばっかり投げていたしなぁ・・・

    心配といえば・・・ 米野の二塁への送球が最近おかしいような気が・・・

 そんなこんなで色々と感じた試合の結果はというと・・・ ↓↓

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 G戦今季11敗目・・・ 6年連続して勝ち越せず・・・ まさに “讀賣の犬” 状態・・・

     ===== ★ ===== ☆ ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

 ● 第16回戦 ●  観客 : 40146人  試合時間 : 3時間3分

  【 讀賣ジャイアンツ  3-2 東京ヤクルトスワローズ 】  ( 東京ドーム )

    20060817019

         [ 勝利投手 ]  パウエル 21試合 7勝8敗

         [ 敗戦投手 ]  石川 21試合 8勝7敗

         [ セーブ投手 ]  高橋尚 20試合 1勝3敗6S

     ===== ★ ===== ☆ ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

今回、好きではない東京ドームへ行こうと思った理由は・・・

  観戦する座席が 【 スーパー ジュニア スイート 】 だったから。

普段ではなかなか行けない1階席と2階席の中間にある 【 バルコニー席 】

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 入場時から至れり尽くせりで、まさに “なんちゃって VIP”

20060817033 入場ゲートはスイート専用なので待たずに入場。

  入場すると先着100人に観戦記念として

← 無料で写真を撮影してプレゼントしてくれます。

  なかなかの出来栄えで良い記念になります。

  20060817031

   ◆ ウエルカムドリンクとしてドリンク1杯無料 ( ビールを注文 )

20060817029      ◆ 弁当10%割引

 VIP気分についつい気が大きくなって、

  2000円 ( 割引で1800円 ) の

  『 叙々苑特製 焼肉弁当 』

    ← 食べちゃいました! (笑)

    ( もちろん美味しかった♪ )

  座席には “おしぼり” と “弁当&飲み物のメニュー” が置いてあり、

 呼べば女性スタッフが来て、注文を取って座席まで運んできてくれます。

そもそも座席の数が多くないので広々としていて楽な体勢で見られて快適だし、

20060817018_1    上を見ると・・・ モニター画面があるので、

   リプレーなど色々と確認できて便利です。

 トイレが綺麗で混雑もなく、ロビーも豪華な雰囲気で                          

20060817022_1  ソファーでくつろげるスペースがあり、

   ← 野球体育博物館と連動した

  ミニ展示コーナーなどもありました。

とにかく、サービス面での充実ぶりに

 感心させられると同時に大満足☆

  今までとは違う環境での観戦は

 良い経験になりました。 ココならば嫌いなドームでもまた来てみたいかも・・・ね。

でも、暑かろうと雨に濡れようと 風と熱気を感じる 神宮球場が一番最高!

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2006年8月10日 (木)

あー夏休み

  最近、ブログの記事を更新する気力が湧いてきません。

      そんなわけで、しばらく休むことにします。

  気が向けば、来週金曜日頃に更新するかもしれません。

        宜しくお願い致します。 m ( _ _ ) m

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2006年8月 3日 (木)

亀田興毅 世界王座獲得 ( 本当にそれでいいのか? )

亀田興毅が【 WBA 世界ライトフライ級 】の王座を獲得しました。

父親や弟を含めて、その強烈なキャラクターから一家で絶大な人気を誇る反面、

メディアを巻き込んだパフォーマンス色が強い試合内容に批判意見も多い亀田。

どちらかといえば、自分は後者の方。 といっても、別に興毅のことは嫌いではない。

十分に世界王者になれる素質を持ったボクサーだと思うし、誤解はされやすいけど

純粋な少年の部分も持ち合わせていて、魅力的で得難いキャラクターだとも思う。

だけど、あまりにも常識と品性に欠ける父親の振る舞いと、ボクシングの本質とは

掛け離れたメディアの異常な盛り上げ方に、素直に受け入れられないところが多い。

今回の初の世界王座挑戦の試合。個人的には始まる前から冷ややかな気持ちで

見ていました。これまで積み重ねてきた試合内容や放送するTBSの思惑を考えると、

「対戦相手を巻き込んで“八百長試合”をするのではないか」 とまで思っていました。

でも、亀田興毅の戦いぶりを見ているうちに、そう思っていたことに少し反省の気分。

老獪な動きを見せる相手のランダエタと比べると、パンチの精度や下半身の安定度、

技術面だけでなく試合全体の内容を見渡しても、全ての面で興毅の方が劣っていた。

それでも・・・ 「今までの試合で一番まともなボクシングを見た。」 ・・・そう感じた。

1ラウンドでいきなりダウンを喰らいながらも、必死に12ラウンドを闘い抜いた姿に、

格下相手にKO勝ちを続けていた時とは違う、新たな亀田興毅の一面を見た気がした。

「十分に世界と闘える姿は見せたし、負けでもいいじゃないか。」 ・・・そう思っていた。

それなのに・・・  “1ポイント差で亀田興毅が判定勝ち” ・・・・・・やっぱり・・・か

 TBS、亀田のオヤジ、協栄ジム、ボクシング協会

        『 おい、本当にそれでいいのか? 』

まだ未熟な19歳。無敗でなくても、挫折を味わったって、別にいいじゃん…。

「不細工な試合」と語った興毅本人が本当の結果を一番認識しているはず。

試合後に出演したTBSのニュース番組で、無理に強がって亀田興毅を演じながら

視聴率について話す姿を見ていると痛々しさを感じて哀れに思えてならなかった。

     ===== ★ ===== ☆ ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

ボクシングでも、他の競技でも、不可解な判定は良くあること。とはいえ、茶番劇に

アンチ亀田の批判はよりエスカレート、ファンの中でも失望した人が増えたはずだ。

それでも、まだまだ純粋に感動しているファンは多いだろうし、次に試合をやる時も

今までと変わらないメディアの煽り方は続き、テレビ中継は高視聴率になるだろう。

 でもね・・・  こんなことを繰り返していたらいつか必ずメッキが剥がれて、

今のミーハー的なボクシング人気の崩壊と共に、地に落ちる時がやってくる。

父親を尊敬して、直向にボクシングに打ち込んでいる亀田興毅が気の毒だ。

  世界王座の代償に重い十字架を背負わせてしまった周りの罪は重い。

次回の防衛戦・・・ 間違いなく真価が問われる試合でどんな姿を見せられるのか

注目していきたい。 周囲の札束好きな大人達は同じ過ちを繰り返すことだろう。

そんな中でも、数々の雑音を封じ込めるような闘いをしてくれることを強く願いたい。

     ===== ★ ===== ☆ ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

試合前の国歌斉唱は・・・ ナント! 森友嵐士 ( 元 T-BOLAN )。

亀田父の影響を受けて一家でT-BOLANの曲が好きなことから、親交が深まって

今回の登場になったのでしょうが、 「 なんてヘタクソな君が代なんだ・・・ 」

何年か前の巨人開幕戦で聴いた中居正広の熱唱以来の衝撃でございます・・・。

次男の大毅が歌うT-BOLAN とイイ勝負だ・・・ (´・ω・`)  (T-BOLANは好きだったのに…)

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