« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月の記事

2006年11月30日 (木)

第57回 NHK紅白歌合戦

『 第57回 NHK紅白歌合戦 』 の出場歌手が決定!

 世の中的には紅白離れが進んでいても、自分としては毎年の楽しみの1つなので、

  やっぱり出場歌手発表の日はいつも気になります。 さて今年の顔触れは・・・

【 紅組 】

aiko (5)  1年の最後をaikoの歌声で締めくくれるというだけで個人的には大満足。

絢香 (初)  文句なしの初出場。大舞台でも堂々と歌い上げてくれるでしょう。

アンジェラ・アキ (初)  アルバムの大ヒットが純粋に評価されて良かった。

石川 さゆり (29)  48歳で29回目の出場って凄い・・・ 今年は何を歌うのか?

今井 美樹 (初)  驚いたけど嬉しい。布袋寅泰がバックで演奏することも内定。

大塚 愛 (3)  たぶん「恋愛写真」だろうけど、「フレンジャー」で弾けた姿も見たい。

川中 美幸 (19)  去年は紅組のトップバッター。今年はイイ順番で歌わせてあげて。

GAM (初) & モーニング娘。(9)  ハロプロ枠が多過ぎたのでこれぐらいが妥当。

香西 かおり (14)  女性演歌歌手では一番好き。新曲は「日本作詩大賞」を受賞。

倖田 來未 (2)  今年は過剰露出というより、バラード系の歌で勝負という感じかな。

伍代 夏子 (13  何で今さら返り咲くの? どうせなら杉良太郎も呼んじゃえば!?

小林 幸子 (28)  本当は抜群の歌唱力なのに、豪華衣装に隠れて目立たない。

坂本 冬美 (18)  何だか今年は「夜桜お七」を見たい。最近の曲は魅力がないし。

天童 よしみ (11)  今年も美空ひばりの曲を歌うのなら「悲しい酒」を歌って欲しい。

DREAMS COME TRUE (11)  ↑aikoのところに書いたのと全く同じ感想です。

中島 美嘉 (5)  「NANA」の主題歌は前作の方が彼女の声にあっていたと思う。

長山 洋子 (13)  影山時則とのイマイチなデュエット曲よりも、ソロで聴きたい。

夏川 りみ (5)  「涙そうそう」以外の曲を歌わせてもらえるよう、切に願います。

浜崎 あゆみ (8)  自分のライブがなければ、トリで歌える機会がありそうなのに。

平原 綾香 (3)  NHKのトリノ五輪中継のテーマ曲を歌っていた事が大きい。

藤 あや子 (15)  和服の演歌よりも、違うジャンルに挑戦してみたら面白そう。

BoA (5)  「七色の明日」を歌って欲しい。爽やか系のBoAもなかなか魅力的。

BONNIE PINK (初)  まさかボニーを紅白で見られる日が来るとは! 楽しみ。

水森 かおり (4)  今年もご当地ソング「熊野古道」がヒットを記録。賞の受賞も。

mihimaru GT (初)  デビュー当時から大好き!苦労が報われて本当に良かった。

森 昌子 (15)  アッコ達の応援に支えられて間違いなく涙の熱唱・・・ 嫌だねぇ・・・

和田 アキ子 (30)  頼むから辞退してくれ! 毎年文句ばっかりで鬱陶しい!!

   < 昨年出場組の落選 >

       AI  伊藤 由奈  倉木 麻衣  ゴリエ  島谷 ひとみ  鈴木 亜美

        一青 窈  DEF.DIVA  松任谷 由実  森山 良子  渡辺 美里

最大の謎は伍代夏子。森昌子は仕方ないにしても今さら演歌枠が2つ増えるとは・・・

歌手別視聴率を見比べたって、演歌になると数字がガタッと下がることが多いのに・・・

 絢香、アンジェラ、ボニー、ミヒマルあたりが順当に初出場になったことは良かった。

 歌手生活20周年の今井美樹の出場も、去年の渡辺美里のような感じで良いと思う。

 最近の常連組では一青窈と島谷ひとみの落選が残念。 2人とも好きなので寂しい。

一青窈はシングルリリースがなかったし、島谷ひとみはCDの売れゆきが良くないので、

 予想通りではあったけど。映画「海猿」の主題歌がヒットした伊藤由奈は何で落選?

 同じ去年の初出場組のAIと共に残念です。 一部報道で紅組からの出場話があった

 桜塚やっくんが歌手として出場しなくて本当に良かった。いくら何でも勘弁して欲しい。

 ( やっくんが嫌いという訳ではありませんが、曲の合間のゲストぐらいが妥当です。 )

     ===== ★ ===== ☆ ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

【 白組 】

秋川 雅史 (初)  Who? テノール歌手の方らしいですが、あまり存じ上げません。

Aqua Timez (初)  詞と曲は悪くないけど歌唱力が・・・。 初出場には異論なし。

五木 ひろし (36)  「高瀬舟」はオリコン9位を記録。でも、「山河」を歌って欲しい。

w-inds. (5)  最近は慶太がソロデビュー。3人もいいけどソロの出来はかなり良い。

ORANGE RANGE (2)  一昨年に続いての沖縄から生中継出演。 何だかなぁ・・・

北島 三郎 (43)  今年は大トリの噂があるけど、氷川きよしに譲ってあげたら?

北山 たけし (2)  結構好き。師匠のサブちゃんより全然イイ。頑張って欲しいです。

ゴスペラーズ (6)  大晦日に素晴らしいハーモニーを聴けることは最高の贅沢。

コブクロ (2)  名曲揃い! 「永遠にともに」か、デビュー曲の「YELL」を聴きたい。

さだ まさし (18)  もちろんこの方も名曲揃い。 歌って欲しい曲が多くあります。

SEAMO (初)  シーモネーター時代の深夜ラジオを良く聞いていた。嬉しい初出場。

スガ シカオ (初)  “kokua”でNHKの番組テーマ曲を担当していたので予想通り。

スキマスイッチ (2)  「ガラナ」も大好きだけど、「ボクノート」を歌って欲しいな・・・。

SMAP (14)  中居正広が白組の司会なので、さすがに今年は大トリは難しいか?

DJ OZMA (初)  大騒ぎになること間違いなし!今年は何をやってくれるのか?

TOKIO (13)  「宙船」が大ヒット! 紅白のTOKIOのステージはいつも良い感じ。

德永 英明 (初)  曲は「壊れかけのRadio」に決定。今井美樹と同じく楽しみ。

鳥羽 一郎 (19)  去年は兄弟で一緒に歌ったけど、今年は弟の山川豊が落選。

氷川 きよし (7)  一時期の勢いは影を潜め少し停滞気味。殻を破りたいところ。

布施 明 (22)  ドラマやCMなど、事務所が一緒の仲間由紀恵との共演が多い。

細川 たかし (32)  軽快な曲から重厚な曲まで、何でも歌いこなせるのが魅力。

堀内 孝雄 (17)  せっかく名曲が多いのに、「サンキュー!」で台無しの気が・・・。

ポルノグラフィティ (5)  大好きだ! 「ハネウマライダー」を歌ってくれ~!!

前川 清 (16)  内山田洋さんが亡くなったので、クールファイブの曲を歌うかも。

美川 憲一 (23)  年々、存在感が薄れていっているように感じるのは気のせい?

森 進一 (39)  嫌いなんだけど、森昌子贔屓の報道ばかりで少し気の毒に思う。

WaT (2)  ハプニングに負けずに歌いきった去年のステージが忘れられません。

 < 昨年出場組の落選 >

     アリス  m-flo  氣志團  グループ魂  CHEMISTRY  T.M.Revolution

        D-51  Def Tech  森山 直太朗  山川 豊  山崎 まさよし

可もなく不可もなくという感じ。レミオロメンや湘南乃風はやっぱり不出場ですか・・・。

スガシカオと德永英明、そしてSEAMOの初出場は楽しみ。ケミの落選は仕方なしか。

     ===== ★ ===== ☆ ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

【 特別審査員 】  阿木 燿子  内野 聖陽  鎌田 實  瀬戸内 寂聴  田口 壮

           藤山 直美  横峯 さくら  吉田 都  リリー・フランキー  渡辺 謙

【 特別ゲスト 】  荒川 静香

     ===== ★ ===== ☆ ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

   とりあえず今年は、最悪だったみのもんたが司会じゃなくてホッとしました。

マスコミや的外れな識者連中が、「目玉不足」だとか「いっそのことやめちゃえ」などと、

  ゴチャゴチャ騒いでいるけど、マンネリであることがそんなに悪いのでしょうか?

 紅白歌合戦というのは12月31日の夜に毎年恒例の行事としてあり続けさえすれば、

それで十分だと思うのですが…。視聴率が全盛期の半分だろうが前年より下がろうが、

40%前後の視聴率は記録するのです。楽しみにしている人はまだまだ多くいるのです。

  NHKは目先の数字に囚われることなく、もっとプライドを持って取り組んで欲しい。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006年11月23日 (木)

東京ヤクルトスワローズ 2006 ファン感謝デー

勤労感謝の日 恒例のスワローズのファン感へ今年も行って来ました。

 

 プログラムは例年と同じ内容で目新しさはなく、抽選に外れた人間は寒いだけで、

  テンション↓↓という感じになるかと思いきや、今年は意外と楽しかったです。

   古田プレマネ 大忙し! 盛り上げ役に徹していました☆

  今年は監督の肩書きもあるだけに、他の選手達とのトークが面白い♪

 

 そして、監督以上に珍トークを繰り広げたのが “Kaz” 余談が多過ぎ!(笑)

 

   そんな一久のおかげで、何故か青木の嘘つきキャラが定着!!(爆)

米野、石川、挙句の果ては弥太郎まで、豊富なネタに笑わせてもらいました。

( 真中先輩とのツーショットは “Wボケ” の漫才コンビのよう・・・? ( ^-^ ; )

 度会や武内などもステージへ上がってトークしてくれたので嬉しかった!

  山部&土橋 両新人コーチも登場。 背番号「99」がまだ馴染まない感じ?

   

  こちらも恒例の4チーム対抗の選手とファンのゲーム大会。

   自分は黄色の抽選券を持っていたので、もちろん黄色チームを応援!

 ケガの弘寿に代わって古田プレマネも参加して、かなりの豪華メンバーも・・・

  

 “ドS” な慎也キャプテンが率いる白チームが “8億点超え” の圧勝!(爆)

    

  度会や福川など明るく元気なメンバーが揃っています。 おまけに負ければ・・・

 キャプテンからの罰走指令! 特に “健と賢” は絶対に走りたくなさそうだし (笑)

 

黄色の木田キャプテンは「明石家サンタ」の時のようには張り切ってくれず・・・(苦笑)

そういえば、ゲーム最後のクロス綱引きの時に黄色チームの村中が誰の指示なのか

白チームの妨害に行かされて、怒った慎也に追い掛け回されていたのが面白かった!

それより、今日の神宮球場には超豪華ゲストが次々と登場!?

 萩原流行、石原良純、細木数子、あの新庄や原監督まで!?

 そしてトドメにはプロレス界から武藤敬司まで乱入かよッ!?

・・・・・・って・・・ハイ。 ただの 【 神無月 】 でした・・・。 (笑)

 

 「新庄登場」のアナウンスを聞いた時に、神無月が来るのだろうとすぐに思ったけど、

 本物が来るのかと騙された人が結構いたことに驚きました。 あり得ないでしょう・・・

いつものお約束パターンとはいえ、今まで見た神無月で一番面白く感じたかも? (笑)

 冷ややかな視線を一部で浴びながら(?)も、良く頑張って盛り上げてくれました。

ちなみに司会は フジテレビの 【 佐野瑞樹アナ と 平井理央アナ 】

本当はG党の佐野アナよりも、去年のように三宅アナ(鯉党)の方が良かったのになぁ。

 今週は三宅アナが遅い夏休みのようなので・・・残念。 佐野アナでも面白いけどね。

 

フジテレビ739ch を中心にスワローズの女子マネージャーとして

2年間頑張ってきた 【 磯山さやか 】 が本日をもって卒業!

  ファンの前での最後の挨拶の時には感極まって声を詰まらせていました。

 某夕刊紙の記事で読んでいたので卒業する事は知っていたけど、淋しくなります。

たとえ自分が好きなタレントであっても、スポーツ中継に芸能人が関わるのは大嫌い。

でも、彼女は特別。 高校時代の女子マネ経験や、元から野球好きなこともあるけど、

 本当に真摯に取り組みながら凄く頑張ってくれていて、とても好感が持てました。

最近では毎日のようにバラエティー番組で見かけるぐらいに本業が忙しい感じなので、

そちらで頑張って欲しいし応援したいです。 「 磯っち、お疲れ様でした ☆ 」

 今後も熱くスワローズを見守りつつ、野球関係の仕事にも携わって欲しいですね。

磯山さやかの「女子マネ」野球主義! 磯山さやかの「女子マネ」野球主義!
磯山 さやか

ゴマブックス 2006-09
売り上げランキング : 48127
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

     ===== ★ ===== ☆ ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

    本日の一番の主役はアメリカへと旅立つガンちゃん。

デビルレイズへの正式入団が目前の岩村が神宮ともお別れ・・・

   『 宇和島に続く第2の故郷は神宮のサードベースの横 』

  そう語る岩村のスワローズのユニフォームを着ての最後の挨拶は彼らしいもの。

 デビルレイズは弱小球団ではあるけど、ヤンキースやレッドソックスと同じ地区だし、

 活躍できれば目立てると思うので、大いに暴れ回って欲しい。 「 頑張れ! 」

     ===== ★ ===== ☆ ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

最後に余談!(笑) 選手会長の挨拶の時にちらほらと 「 オメデトウ☆ 」 の声が・・・

先日の先走った結婚報道を受けてのものでしょうが、まだ正式発表ではないので・・・

困ったように照れ笑いを浮かべていた城石の表情が何だか可愛かったです・・・ (爆)

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2006年11月21日 (火)

紅葉 <1> 袋田の滝 ・ 竜神大吊橋

20061121010_1        冬本番になる前に

    

     味わいたかったので

      茨城県大子町 にある

     【 袋田の滝 】

        行って来ました。

      袋田の滝といえば・・・

    那智の滝や華厳の滝と並ぶ

“ 日本三大瀑布(名瀑) ”

    一つといわれているところ

20061121003 20061121004

    トンネルを抜けると目の前に広がった光景は・・・

20061121005

  マイナスイオンたっぷりの飛沫が舞い散る激しい滝の流れ

20061121006_2 20061121007_2

   程よく色づいた周りの景色と相まって風情がありました

20061121008 20061121009

でも、滝自体の迫力は前に行った華厳の滝の方が凄かったかも

20061121012

肝心の紅葉もイイ感じではあるけど、やや枯れ気味というか・・・

20061121011

 もちろん、所々には綺麗に紅く染まっている木もありました♪

20061121017 20061121016

そして近くの 【 竜神大吊橋 】 へも足を伸ばしてみました

20061121015

この竜神大吊橋は “ 日本一 ” の長さを誇っていた筈でした・・・

しかし、先日 大分県に誕生した 『 九重“夢”大吊橋 』 に抜かれ、

    “ 本州一 ” へと転落してしまいました・・・ (笑)

20061121019 20061121014

 吊橋では立ち止まると少し揺れを感じたけど、怖くはない程度

20061121013

 なので、絶景を悠々と楽しめる余裕があって良かったです。

20061121018  コチラの方は風が冷たくて気温が低く

 かなり寒いという噂を聞いていたので、

 防寒対策バッチリで向かったのですが

 小春日和の天候で汗ばむぐらいでした。

 何だか拍子抜けな感じ(?)だったけど、

好天が一番!充実した1日になりました♪

   20061121020_1

20061121001  20061121002

  余談ですが・・・ 途中で 【 友部 S.A 】 へ立ち寄りました。

 実は大学時代の夏休みに友部の自動車学校で合宿教習を受けて

  免許を取得したのですが、高速教習の時に来たのがココの場所。

    その時以来だったので、妙に懐かしい気分になりました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年11月19日 (日)

映画 「 手紙 」

映画 「 手紙 」 ( 生野慈朗 監督 ) を見ました。

  Tegami001    Tegami002

============== ◆◇◆◇◆ 【 キャスト 】 ◆◇◆◇◆ ==============

  山田孝之 玉山鉄二 沢尻エリカ 吹石一恵 尾上寛之

 田中要次 山下徹大 石井苗子 松澤一之 蛍雪次朗 小林すすむ 高田敏江

  鷲尾真知子 山田スミ子 / 吹越満 風間杜夫 杉浦直樹 他 

=========================================================

  どんなに感動する作品でも、人に涙を見られたくない気持ちが強く働くので、

映画館で泣くことは滅多にない自分ですが、今回ばかりは自然と涙がこぼれました。

重く深い内容に色々と考えさせられ、心を激しく揺さぶられる映画でした。

  東野圭吾の原作小説が素晴らしいのはもちろん、脚本もイイと感じました。

  今作の監督はTBSテレビのドラマ演出でおなじみの大ベテラン・生野慈朗。

連続ドラマの演出家として好きな監督の1人ですが、さすがの出来に嬉しくなりました。

沢尻エリカの不自然な関西弁だけは気になったものの、役者陣の熱演も見応え十分。

  山田孝之は陰がある役を演じさせたら若手ではトップクラスだと思っているし、

 沢尻エリカにしても、その表情や佇まいが存在感を大きくしてスクリーンに映える。

  脇役も充実していて、特に被害者の息子役である吹越満の抑えた芝居が秀逸。

Tegami003そして何といっても、主人公の兄を演じた

玉山鉄二の熱演に心を打たれました。

今までのドラマや映画では見たことがない

 渾身の芝居で、難役を見事に演じきり、

助演男優賞の候補に値するものでした。

( 個人的にはそれぐらいに感じました。 )

     ===== ★ ===== ☆ ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

『 差別のない国を探すんじゃない。君はここで生きていくんだ。 』

     ・・・ 劇中に登場する言葉がズッシリと重く胸に突き刺さります。

 自分の新しい大切な家族を守る為に 『 兄貴を捨てる 』 という手紙を送った

主人公の心情は理解できても、その行動は必ずしも共感できるものではないけれど、

それによって、事件の時から止まっていた被害者と加害者の感情を突き動かしたこと、

そして何よりも、映画で描かれたラストシーンには救いがあって、胸が熱くなりました。

単純に感動した良かったでは片付けられない作品で、感想を綴ることがとても難しい。

エンディングで流れる小田和正の名曲のタイトルの如く、まさに言葉にできない心境。

だけど 「 久しぶりに深く心に残る映画を見た 」 とは間違いなく言えます。

  映画 「 手紙 」 【評価】 ★★★★☆ <4.5> (五つ星満点)

手紙
手紙
posted with amazlet on 06.11.19
東野 圭吾
文藝春秋
手紙 ~あなたに会えてよかった~
レントラックジャパン

| | コメント (6) | トラックバック (4)

2006年11月14日 (火)

副島孔太 茨城G・Gを退団

元スワローズの副島孔太が欽ちゃん球団を退団するという記事を読みました。

Soezima_1  ===== ★ ===== ☆ ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

元ヤクルトの副島孔太(32)が今季限りで茨城ゴールデンゴールズを退団することになった。12日のラストゲームで、5の5と大爆発。05年に入団後、腰痛の影響などで満足のいく結果を残すことはできなかったが、若いナインたちの兄貴分として、GGには欠かせない存在だった。「ずっと厳しいことを言ってきた。この経験は自分のためにも良かった。」 今後は未定だが、野球には携わっていきたいという。 【 スポーツ報知 】

 ===== ★ ===== ☆ ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

 球団創設時から元プロ野球選手として頑張ってきたけど、ついに退団・・・ (つД`)

  正直にいえば、欽ちゃん球団でプレーしていること自体が切なかったのだけど、

  スワローズ時代から孔太は好きな選手だったので、とても寂しいニュースです。

 そもそも、スワローズからオリックスへトレードになった時は悲しかったもんなぁ・・・。

心優しい選手で、その辺りがプレースタイルにも出てしまい、伸び悩んでしまったけど、

印象的な活躍も多く、特に2001年の日本シリーズ第4戦の決勝HRは忘れられません。

   ( あの日は神宮で 「 孔太ぁ~! 孔太ぁ~ッ!! 」 と絶叫していました。 )

 今後はどんな道へ進むのかわからないけど、孔太の幸せと成功を願うばかりです。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006年11月11日 (土)

PLAYSTATION 3

 【 PS3 】 がほしーの。 【 Wii 】 よりもほしーの。 でも、金銭的に余裕がないし・・・。

         Playstation3

それ以前に、当分の間は品薄状態が続きそうなので、いつになったら買えるのか・・・。

 学生の頃なら別だけど、さすがに今は並んでまで購入したいとは思わないし・・・。

まぁ、現時点では焦って買いたいほどの魅力的なソフトもないから、我慢は出来るけど。

 でも、やっぱり・・・ 頼むから誰か買って来てぇ~☆ ( 子供かッ! )

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月 8日 (水)

中日を戦力外の遠藤政隆を獲得

Endoh    例年以上に話題豊富なストーブリーグ。

 財政難のスワローズには無縁な話ですが・・・

12球団合同トライアウトに参加していた前中日の

    【 遠藤 政隆 】 の獲得を発表。

楽天など他球団も獲得を狙っていたこともあって、

 スワローズにしては珍しい迅速な対応でした。

   ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

  落合監督が就任してからは1軍から干され気味の印象が強い遠藤ですが、

 今季は2軍で守護神として活躍していたし、1軍での経験や実績も十分にあり、

  何といっても球威があるストレートと切れ味が良いスライダーを投げるので、

 来季は弘寿&亮太を欠くスワローズにとっては悪くない補強になったと思います。

ただ、調子に乗ってロングリリーフをすると失敗する事が多い投手ではありますが・・・

  若くはないけど、一部で獲得が噂されていた前日本ハムの横山よりはイイかな。

( 横山はかつて一緒だった古巣・横浜の大矢監督の下でやる方が幸せでしょう。 )

  でも、本当は中継ぎサウスポーの補強の方が急務な気がするんだけどなぁ・・・

手薄な捕手、岩村が抜けたサード、左打ちの外野手、他にも補強ポイントは色々、、、

といっても、現状のヤクルト球団では・・・ 5億円も年俸をUPさせる異常な金銭感覚に、

  若手有望株と生え抜き選手を次々にトレードで放出してしまう金満球団みたいな

  気が狂った補強は絶対にあり得ないので、地道にやっていくしかないのですが。

     ===== ★ ===== ☆ ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

 トライアウトで気になるのはスワローズを去ることになってしまった選手達の動向。

平本はロッテ、内田は楽天が興味を示しているというような記事が一部にあったけど、

   どうだろう? 1人でも多く良い方向へ進んでくれると嬉しいんだけどなぁ・・・。

  個人的には久保田を何とかしてあげたい気持ちが強いので、どこかお願いッ!

※ 11月24日(金) 追記 ※

  戦力外通告を受けていた三澤がテストに合格して中日へ入団する事が決定。

  結局・・・ 【 三澤 ⇔ 遠藤 】 の交換トレードが成立という感じですね・・・ (笑)

※ 12月7日(木) 追記 ※

  内田の西武入団が決定! 甲子園V戦士の意地を見せて花を咲かせて欲しい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月 2日 (木)

映画 「 ただ、君を愛してる 」

 映画 「 ただ、君を愛してる 」 ( 新城毅彦 監督 ) を見ました。

    Tadaai001_2    Tadaai002_1

============== ◆◇◆◇◆ 【 キャスト 】 ◆◇◆◇◆ ==============

  玉木宏 宮﨑あおい 黒木メイサ 小出恵介 上原美佐 

=========================================================

ただ、君を愛してる スペシャル・エディション
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2007/03/16)

 9月~12月公開の邦画は見たい作品が多くて、どれを選べば良いのか迷います。

     そんな中・・・ 時間的な都合だけが理由で見ようと決めたこの作品。

  原作も読んでいないし、予備知識がほとんどない状態で見始めたのだけれど、

写真とニューヨーク、そして・・・ ヒロインの名前が “静流” と聞いて思い出しました。

3年前の 広末涼子&松田龍平が主演した映画 「恋愛寫眞」 と同じだと。

当時、堤幸彦監督の作品だということで興味があって、あの時も映画館で見ました。

今回の作品は、3年前の映画の “アナザーストリー” として、市川拓司が書いた

  小説 「恋愛寫眞 もうひとつの物語」 が原作になっていたんですね。

   だから途中で、後半の切ない展開はわかってしまいました。 それでも・・・

 同じであって別の話で、こちらの方は最後まで綺麗な描かれ方をしていたので、

自分の中での印象は全く違う作品になって、純粋な気持ちで見ることができました。

    奇を衒ったストーリーではなく、

          本当に真っ直ぐで気持ちが良い純愛映画。

色々と小難しく考えなくても自然と胸に響いてくる・・・ ベタかもしれないけど好きです。

そういう意味では3年前の映画の恋愛寫眞よりも、こちらの方が好みかもしれません。

今作が劇場長編映画初監督作品となった新城毅彦監督。テレビドラマの演出などで

おなじみの方なのですが、連続ドラマでは繊細な作品を綺麗に撮る印象が強い監督。

映像自体も美しく、スクリーンでも持ち味を十分に発揮していたのではないでしょうか。

もちろん、主演の玉木宏と宮﨑あおいも爽やかに演じきっていて良かったと思います。

       『 見て良かった! 』 と素直に思えた作品でした。

 映画 「ただ、君を愛してる」 【評価】 ★★★★ <4> (五つ星満点)

ただ、君を愛してる ~天国の森で君を想う~
レントラックジャパン (2006/10/20)
恋愛寫眞 - Collage of Our Life -
松竹 (2003/11/22)
広末涼子 松田龍平 堤幸彦

        恋愛写真―もうひとつの物語             ただ、君を愛してる  

市川拓司 「恋愛寫眞-もうひとつの物語」   「ただ、君を愛してる」 (コミック)

          玉木宏 PHOTO STORY BOOK「ただ、君を愛してる」          ただ、君を愛してる オリジナル・サウンドトラック

玉木宏 PHOTO STORY BOOK 「ただ、君を愛してる」  オリジナル・サウンドトラック

 サビ部分の 「 ただ、君を愛してる~♪ 」 の歌詞が印象的な大塚愛の主題歌。

   まさにそのフレーズが映画のタイトルとして採用されたのは有名な話ですが、

      映画のエンディング曲として聴くと、今まで以上に響いてきます。

恋愛写真 (DVD付)
恋愛写真 (DVD付)
posted with amazlet on 06.11.02
大塚愛 愛 Ikoman
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/10/25)

| | コメント (0) | トラックバック (8)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »