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2007年3月 3日 (土)

映画 「 バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 」

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     【 監督 : 馬場康夫 】

  阿部寛 広末涼子 薬師丸ひろ子

  伊武雅刀 吹石一恵 劇団ひとり

   小木茂光 森口博子 伊藤裕子

飯島直子 飯島愛 ラモス瑠偉 八木亜希子

  ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

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年代関係なく単純に楽しめる娯楽映画で、想像していた以上に面白かったです。

ハッキリ言ってくだらないおバカ映画です。でもそれがイイっ!痛快で楽しい!!

阿部寛の両極端なキャラと広末涼子のハジケっぷりに、他のキャストも良かった。

当時は義務教育中ぐらいの頃なので、バブルの恩恵を実感した記憶はないけど、

 劇中に登場する音楽やCMなど作品全体に漂う空気感は懐かしく感じました。

特にプリプリの「Diamonds」なんかは聴いているだけで楽しい気分になってくる♪

正月恒例の武道館公演などは必ず行っていたぐらいにファンだったので… (^-^ゞ

 この時代といえば、初期トレンディードラマでも当たり前のように登場していた

 太眉・ワンレン・ボディコン。もちろん映画で描かれるバブル時代の女性もそう。

吹石一恵だと何となく似合わなく感じるのに、伊藤裕子だと雰囲気ピッタリ!(笑)

あとは当時の本人役として飯島直子や飯島愛などがゲスト出演していて面白い。

直子の方は違和感を覚えないけど、愛は本当の昔の顔と感じが違うから… (^-^;

  ( 映画とは関係ないけど、今朝のスポーツ紙に飯島愛の芸能界引退報道が… 真相は? )

とにかく、良くも悪くもまさに一世を風靡した “ホイチョイ・ムービー” 色の作品。

ホイチョイ独特の軽薄感を楽しめる人なら、十分に満足できる映画だと思います。

 映画 「 バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 」

                【 評価 】 ★★★☆ < 3.5 > ( 五つ星満点 )

バブルへGO!!―タイムマシンはドラム式
君塚 良一 泡江 剛
角川書店 (2007/01)

    

   「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」オリジナル・サウンドトラック     映画「バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式」presents:バブルへGO!!~キラキラ☆ポップ!!

    オリジナル・サウンドトラック         キラキラ☆ポップ!!

         

       トキメキ☆ディスコ!!            エロチカ★チーク!!

 さすがに音楽関連は充実しています。加藤ミリヤが歌う主題歌も良い出来です。

Eyes on you
Eyes on you
posted with amazlet on 07.03.03
加藤ミリヤ
ソニーミュージックエンタテインメント (2007/02/07)

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