スポーツ

2006年11月14日 (火)

副島孔太 茨城G・Gを退団

元スワローズの副島孔太が欽ちゃん球団を退団するという記事を読みました。

Soezima_1  ===== ★ ===== ☆ ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

元ヤクルトの副島孔太(32)が今季限りで茨城ゴールデンゴールズを退団することになった。12日のラストゲームで、5の5と大爆発。05年に入団後、腰痛の影響などで満足のいく結果を残すことはできなかったが、若いナインたちの兄貴分として、GGには欠かせない存在だった。「ずっと厳しいことを言ってきた。この経験は自分のためにも良かった。」 今後は未定だが、野球には携わっていきたいという。 【 スポーツ報知 】

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 球団創設時から元プロ野球選手として頑張ってきたけど、ついに退団・・・ (つД`)

  正直にいえば、欽ちゃん球団でプレーしていること自体が切なかったのだけど、

  スワローズ時代から孔太は好きな選手だったので、とても寂しいニュースです。

 そもそも、スワローズからオリックスへトレードになった時は悲しかったもんなぁ・・・。

心優しい選手で、その辺りがプレースタイルにも出てしまい、伸び悩んでしまったけど、

印象的な活躍も多く、特に2001年の日本シリーズ第4戦の決勝HRは忘れられません。

   ( あの日は神宮で 「 孔太ぁ~! 孔太ぁ~ッ!! 」 と絶叫していました。 )

 今後はどんな道へ進むのかわからないけど、孔太の幸せと成功を願うばかりです。

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2006年8月 3日 (木)

亀田興毅 世界王座獲得 ( 本当にそれでいいのか? )

亀田興毅が【 WBA 世界ライトフライ級 】の王座を獲得しました。

父親や弟を含めて、その強烈なキャラクターから一家で絶大な人気を誇る反面、

メディアを巻き込んだパフォーマンス色が強い試合内容に批判意見も多い亀田。

どちらかといえば、自分は後者の方。 といっても、別に興毅のことは嫌いではない。

十分に世界王者になれる素質を持ったボクサーだと思うし、誤解はされやすいけど

純粋な少年の部分も持ち合わせていて、魅力的で得難いキャラクターだとも思う。

だけど、あまりにも常識と品性に欠ける父親の振る舞いと、ボクシングの本質とは

掛け離れたメディアの異常な盛り上げ方に、素直に受け入れられないところが多い。

今回の初の世界王座挑戦の試合。個人的には始まる前から冷ややかな気持ちで

見ていました。これまで積み重ねてきた試合内容や放送するTBSの思惑を考えると、

「対戦相手を巻き込んで“八百長試合”をするのではないか」 とまで思っていました。

でも、亀田興毅の戦いぶりを見ているうちに、そう思っていたことに少し反省の気分。

老獪な動きを見せる相手のランダエタと比べると、パンチの精度や下半身の安定度、

技術面だけでなく試合全体の内容を見渡しても、全ての面で興毅の方が劣っていた。

それでも・・・ 「今までの試合で一番まともなボクシングを見た。」 ・・・そう感じた。

1ラウンドでいきなりダウンを喰らいながらも、必死に12ラウンドを闘い抜いた姿に、

格下相手にKO勝ちを続けていた時とは違う、新たな亀田興毅の一面を見た気がした。

「十分に世界と闘える姿は見せたし、負けでもいいじゃないか。」 ・・・そう思っていた。

それなのに・・・  “1ポイント差で亀田興毅が判定勝ち” ・・・・・・やっぱり・・・か

 TBS、亀田のオヤジ、協栄ジム、ボクシング協会

        『 おい、本当にそれでいいのか? 』

まだ未熟な19歳。無敗でなくても、挫折を味わったって、別にいいじゃん…。

「不細工な試合」と語った興毅本人が本当の結果を一番認識しているはず。

試合後に出演したTBSのニュース番組で、無理に強がって亀田興毅を演じながら

視聴率について話す姿を見ていると痛々しさを感じて哀れに思えてならなかった。

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ボクシングでも、他の競技でも、不可解な判定は良くあること。とはいえ、茶番劇に

アンチ亀田の批判はよりエスカレート、ファンの中でも失望した人が増えたはずだ。

それでも、まだまだ純粋に感動しているファンは多いだろうし、次に試合をやる時も

今までと変わらないメディアの煽り方は続き、テレビ中継は高視聴率になるだろう。

 でもね・・・  こんなことを繰り返していたらいつか必ずメッキが剥がれて、

今のミーハー的なボクシング人気の崩壊と共に、地に落ちる時がやってくる。

父親を尊敬して、直向にボクシングに打ち込んでいる亀田興毅が気の毒だ。

  世界王座の代償に重い十字架を背負わせてしまった周りの罪は重い。

次回の防衛戦・・・ 間違いなく真価が問われる試合でどんな姿を見せられるのか

注目していきたい。 周囲の札束好きな大人達は同じ過ちを繰り返すことだろう。

そんな中でも、数々の雑音を封じ込めるような闘いをしてくれることを強く願いたい。

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試合前の国歌斉唱は・・・ ナント! 森友嵐士 ( 元 T-BOLAN )。

亀田父の影響を受けて一家でT-BOLANの曲が好きなことから、親交が深まって

今回の登場になったのでしょうが、 「 なんてヘタクソな君が代なんだ・・・ 」

何年か前の巨人開幕戦で聴いた中居正広の熱唱以来の衝撃でございます・・・。

次男の大毅が歌うT-BOLAN とイイ勝負だ・・・ (´・ω・`)  (T-BOLANは好きだったのに…)

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2005年12月15日 (木)

仰木彬 前オリックス監督、死去

前 オリックス バファローズ監督 (現 シニアアドバイザー)

仰木彬さんが肺がんによる呼吸不全で亡くなりました。[享年70]

シーズン終盤の頃から体調があまり良くなさそうな様子は伝えられていましたが、

まさかそこまで具合が悪かったとは…。そんな状態で指揮を執っていたとは…。

名将の突然の訃報に驚くと同時に、プロ野球ファンの1人としては寂しい限りです。

「記憶に残る名勝負や名采配。 “仰木マジック” に魅せられました。

   多くの感動をありがとうございました。心よりご冥福をお祈り致します。」

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2005年12月10日 (土)

サッカーW杯 ドイツ大会 1次リーグ組み合わせ抽選

1次リーグの組み合わせ抽選で、日本は “F組” に決定!

    6月12日(月)  オーストラリア

    6月18日(日)  クロアチア

    6月22日(木)  ブラジル

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【グループA】 ドイツ コスタリカ ポーランド エクアドル

【グループB】 イングランド パラグアイ トリニダード・トバコ スウェーデン

【グループC】 アルゼンチン コートジボワール セルビア・モンテネグロ オランダ

【グループD】 メキシコ イラン アンゴラ ポルトガル

【グループE】 イタリア ガーナ アメリカ チェコ

【グループF】 ブラジル クロアチア オーストラリア 日本

【グループG】 フランス スイス 韓国 トーゴ

【グループH】 スペイン ウクライナ チュニジア サウジアラビア

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◆FIFAランキング◆ 日本(15位) ブラジル(1位) クロアチア(20位) オーストラリア(49位)

ブラジルはともかく、決勝トーナメント進出を十分に狙える組ではないだろうか。

相手の監督が侮れないけど、オーストラリア戦は確実に勝ち点「3」が欲しいところ。

W杯でのクロアチアとの対戦は2度目… 悪くない相手だが厳しい試合になりそう。

それにしても、やっぱりジーコはブラジルとつくづく縁があるよなぁ~。(苦笑)

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2005年11月13日 (日)

千葉ロッテマリーンズ☆初代アジアチャンピオン

【千葉ロッテマリーンズ】  ☆ アジアシリーズ 初代王者 ☆

交流戦、パ・リーグ プレーオフ、日本シリーズに続き、4冠達成

(イースタン・リーグ、ファーム日本選手権を含めれば、6冠!)

    夢の翼! ~2005千葉ロッテマリーンズ激闘の真実~   BUILDING OUR DREAM ! 2005 千葉ロッテマリーンズ激闘録   千葉ロッテマリーンズ 優勝記念DVD BOOK

スワローズファンであり、マリーンズに対してそこまでの熱い思い入れはないとはいえ、千葉ロッテファンの友人の影響もあって、前回のボビー政権(10年前)の頃ぐらいからずっと応援しているので、今季の大躍進は素直に嬉しい♪数年前には千葉県習志野市に住んでいた時期があり、神宮球場へ通う以上に自宅から近い千葉マリンスタジアムヘ応援に行っていたことも…。当時は球場でマリーンズの応援歌 『We Love Marines』 を聴きながら 『♪~王者はおごらず勝ち進む~』 の歌詞に友人と「どこが王者だよッ!」といつも突っ込みを入れながら観戦していたけど “今では日本どころか立派なアジアの王者!” どんどん進化していくチームと球場の雰囲気などを見ていると、本当に感慨深い。今度は文句なしのシーズン1位を目指して欲しい。そして、26番目の選手達が数多くいるマリンスタジアムでの胴上げを是非とも実現させて欲しい。

                       < KONAMI CUP アジアシリーズ 2005

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

スワローズファンとしては喜んでばかりもいられません。

来年は【ヤクルトスワローズ】が絶対にチャンピオンになるッ!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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2005年9月29日 (木)

阪神タイガース ☆セ・リーグ優勝☆

阪神タイガース ☆2005年 セ・リーグ優勝☆

プロ野球ファンとしては・・・

素直に 「おめでとうございます!」 と言いたいところです。2年前の時は星野監督の圧倒的な存在感と勢いでの優勝という印象が大きかったけど、今シーズンは全ての面において文句なく強かった。打線は勝負強い金本と今岡を中心に、投手は【JFK】などのリリーフ陣を巧みに使って、岡田監督の采配の下でしっかりとした野球ができていたと思う。今日の優勝決定試合は選手にとってもファンにとっても、最高のシチュエーションでの胴上げになって良かったですね。藤川の記録にも拍手!

スワローズファンとしては・・・

「悔しいッ!」絶対に来年はスワローズの選手達のビールかけが見たい。そして、本音を言えば 【神宮球場での胴上げ】 が回避になってホッと一息…。

阪神優勝で大騒ぎの裏では、7連敗中の泥沼スワローズが延長12回の死闘の末に辛うじて引き分け…。同点HRのリグスも、亮太以後のリリーフ投手も、良く頑張った! プロ初勝利が逃げていく松岡の状況が館山の1年目とダブってくるけど、腐らずに投げて欲しいところです。それにしてもチームの雰囲気が重苦しい…。TVでは映画版のセカチューが放送されていたけど、まさに 「助けてくださいッ!」 と森山未來のように絶叫したい心境の今日この頃…。明日からは神宮球場で阪神との3連戦。二日酔い状態で当日移動の相手に負ける訳にはいきません!

【レイザーラモン“赤星”HG】 のコスプレは… (゜-゜) かなり色白だ… (・_・;

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2005年9月11日 (日)

やったぜ!普天王

【大相撲 秋場所】 初日   ★ 無数の座布団が舞う両国国技館 ★

自分の相撲熱を復活させてくれた【普天王関】が無敵の【朝青龍】を撃破!

立ち合いで足が滑り気味になり、気合十分の横綱に右上手を許し、土俵際へ追い込まれて万事休すかと思いきや、見事な粘り腰を発揮して形勢逆転。横綱の右上手を切って逆に自分が右上手を引き返し、渾身の力で横綱を堂々と寄り倒してくれました。普天王は左四つを得意にしているだけに、横綱に攻め込まれながらも左下手を掴んでいたのが大きかったですね。正攻法での最高の相撲で6連覇を狙う横綱に土をつけたのは本当に立派!その内容の素晴らしさに力が入って思わず飛び上がって絶叫してしまいました。テレビの相撲中継で普段は辛口批評が多い北の富士さんが珍しく大興奮 していたぐらいですから。

人気ブロガーになって注目を浴びる機会が増えてきても浮つくことはなく、  逆にそれを励みにしてより一層の努力と精進を怠らない姿勢の賜物 ですね。新小結で迎えた秋場所の初日は最高のスタートになりました。明日以降も悔いのないように普天王関らしいおもいっきりの良い相撲を期待しています☆

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2005年8月21日 (日)

駒大苫小牧 夏連覇

「第87回 全国高校野球選手権大会」 がついに閉幕。

駒大苫小牧(南北海道)が 昨年に続いての優勝☆                57年ぶりとなる夏連覇の偉業を成し遂げました!

春夏連覇よりも難しい夏連覇という偉業を、しかも北海道の高校がやってのけたというのは本当に凄い!昨年の優勝の時と比べると打線の迫力は少し劣っていたけれど、鍛え抜かれた見事な守備力(特に内野手)と層の厚い投手陣、リーダーシップを存分に発揮した主将の林クンを中心としたチームワークで掴み取った素晴らしい優勝でした。まだ34歳と若い香田監督の卓越した采配と雪国のハンデを感じさせないこれだけのチームを2年連続で作り上げてきた手腕に心から拍手を送りたい。そして何といっても、林クンはプレーも人間性も全てにおいて魅力があってプロで見てみたい選手だと思った。2年生投手の田中クンはストレートの球威だけでなくスライダーとフォークのキレも抜群で、背番号「1」を背負うであろう新チーム…まだまだ駒大苫小牧の時代が続くかもしれません。

京都外大西(京都)が 初の決勝進出で準優勝☆          (京都出身であり、監督のファンでもあったので、肩入れして応援していました。)  今夏限りでの勇退を決めた65歳のベテラン・三原監督の京都外大西での最後の夏を何とか飾りたいと一丸となって戦う選手達と監督の固い絆が見ていて清々しかった。特に2回戦の関西(岡山)との試合で8回を迎えて【4-10】と6点も負けている場面から大逆転勝利をした戦いは今大会で一番心に残る試合でした。1年生投手の本田クンは貫禄十分で今後の成長が楽しみな逸材。準決勝からは完全にバテてしまっていたのが少し残念だったけれど、励まし支え続けた先輩達も含めて本当に頑張っていました。大会前はまさか決勝まで行くとは思ってもいなかったので嬉しかったし、“三原マジック”も堪能できたし、今夏の甲子園が心から楽しめました。京都外大西の準優勝に拍手! 記憶に残る良いチーム。

今大会は決勝戦に象徴されるように毎試合が手に汗握る熱戦続きでワクワクしました。既に府大会の予選から全国制覇を本命視されていた大阪桐蔭(大阪)は優勝こそ逃したものの、怪物と騒がれ続けた辻内クンと平田クンの2人が甲子園に伝説を刻み込み、間違いなく主役の存在でした。そしてそんな強豪校に次々と真っ向から挑んだ初出場の清峰(長崎)は高校野球らしい感動と旋風を巻き起こしてくれました。大会直前に前代未聞の出場辞退になった明徳義塾に代わって出場した高知(高知)の全力プレーも忘れられません。辻内クンはもちろん、宇部商(山口)の好永クン、鳴門工(徳島)の田中暁クン、青森山田(青森)の柳田クンなど他にも印象に残る左腕投手が多い大会でもありました。エラーやミスなどで点が入る場面は今大会も目立ち、そのことに苦言を呈する意見などを良く見聞きするけれど、それも高校野球らしくてイイのではないだろうか…と個人的には思います。夏の甲子園が終わると、何だか妙に寂しい気持ちになるんだよなぁ…毎年。(笑)

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2005年8月10日 (水)

為末 大 ☆銅メダル☆

思った事をそのまま口にしてしまう熱い織田裕二を2年に1度見る事ができる…

         「世界陸上 ヘルシンキ 2005」

【男子400m障害(ハードル)決勝】で、為末大が見事にやってくれました!

大雨という悪天候、競技の時間は大幅に遅れ、最悪のコンディションの中・・・

 前々回大会以来の2度目の銅メダル獲得☆

2年前もアテネ五輪も準決勝敗退だったし、決勝に残っただけでも上出来で、正直 7・8位ぐらいだろうと思っていました。そんな大方の予想を覆す 魂がこもった激走に、最後の執念の粘りに、心から感動!2001年のエドモントン大会の銅メダルも快挙だったけれど、挫折や多くの苦労を味わいながらも続けた努力が実って、  プロとして手にした今回の銅メダルはそれ以上の価値があるのではないでしょうか。

        ★ 為末選手 おめでとうございます ★

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2005年7月25日 (月)

普天王関に感謝☆

物心がついた頃、一緒に暮らしていた祖母の影響で大相撲中継を良く見るようになった。京都から千葉へ引越した小学生の頃には、伯父に両国国技館へ何度も連れていってもらい、すっかり大相撲の虜になり…逆鉾(現・井筒親方)の父親譲りのもろ差し速攻相撲に魅了されて大ファンになった。それがキッカケで、弟の寺尾(現・錣山親方)、霧島(現・陸奥親方)、陣岳、薩洲洋(現・立田山親方)などの井筒部屋所属の力士を応援するようにもなった。しかし、世の中が空前の若貴ブームになって大相撲人気が盛り上がった頃には、何故か自分の相撲熱は徐々に下がり始めていった。現在では、「北の湖部屋」「(大鵬道場)大嶽部屋」「尾車部屋」などの相撲部屋がすぐ近くにあるところに住んでいたりするのだが、ここ数年は色々と情報などのチェックはするものの特定の応援力士もなく、熱は完全に冷めきった状態になっていた。ところが、再び相撲熱を呼び起こしてくれる力士が登場してきた!   その力士の名前は・・・

【普天王】  現役力士 「普天王」 どすこい大相撲日記

人気ブロガーとしてすっかり有名になった大相撲界期待の現役幕内力士。普天王の存在自体は内田の名前で鳴り物入りで出羽海部屋に入門した時から知ってはいたけれど、そこまで注目はしていなかった。でも、今年の春頃に普天王のブログの存在を知ってからはどんどん惹かれていき…相撲に対する真摯な思いを知って、ずっと応援していきたい力士になった。口下手であまり多くを語ろうとはしない力士が多い中で、普天王はそんなイメージを変えてくれた。本場所中に勝敗の結果に関係なく毎日のように記事を更新しているのも凄い事だし、綴る文章や写真も本当に面白くセンスが良いし、知性を感じさせてくれる部分もある。もちろん肝心の相撲の方も魅力的。新入幕当時は伸び悩んでいるイメージがあったけれど、最近のブログ人気急上昇と比例するように日に日に強くなっているのが良くわかる。今年の夏場所は前頭十枚目で11勝4敗と大きく勝ち越して初の三賞(敢闘賞)を受賞!そして…前頭三枚目と大幅に番付をあげて初の上位挑戦に臨んだ名古屋場所では10勝5敗の大活躍で見事に技能賞を獲得!不戦勝を2つ含んでいるものの、2大関2関脇を倒し横綱にも善戦しての勝ち越しは立派。相撲内容も立ち合いでおもいっきりぶつかっていって得意の左四つで前に出て行こうとする姿勢が見えて本当に素晴らしいものだった。来場所は初の三役昇進になりそう♪ まだまだ課題はあるのだろうし、上位の壁にハネ返される事もあるだろう。     それでも…普天王の成長を見守っていきたいし、温かく応援していこうと思う。

 相撲熱を再び上昇させてくれた普天王関に心から感謝☆

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2005年7月24日 (日)

2005 サンヨーオールスターゲーム

「2005 サンヨーオールスターゲーム」 の感想。

◆第1戦 【セ・リーグ 6-5 パ・リーグ】(インボイスSEIBUドーム)

金城龍彦(横浜)が最優秀選手賞を受賞。どうしても長打力がある選手が目立つオールスターゲームで、金城のようなタイプの選手がMVPを受賞するのは純粋に嬉しい。テレビ朝日の中継では清原和博(巨人)をMVPにして欲しそうな雰囲気の放送をしていたが、猛打賞に決勝の逆転タイムリー&3打点の金城が受賞するのは当然!清原と松坂大輔(西武)の対決はそれなりに面白かったし、西口文也(西武)からのホームランもさすがに大舞台に強い男だとは思うけれど。セ・リーグの5回からの1イニングごとの継投は豪華なリレーで良かった。特に最終回に登板したクルーン(横浜)の投球は、球速こそ最高156kmだったものの木元邦之(日本ハム)のバットをへし折ってみたり、ファンの期待通りに迫力があった。でも個人的には、優秀選手賞はクルーンより猛打賞の藤本敦士(阪神)にあげて欲しかった気がする。パ・リーグの優秀選手賞は2安打1盗塁の川崎宗則(ソフトバンク)より、タイムリー2本の礒部公一(楽天)の方が妥当だと思うのだが。和田一浩(西武)は文句なし!ホームランを観客に阻止される不運がなければ、彼がMVPになっていたかもしれない。

さて、我らがスワ戦士の活躍ぶりは・・・

<古田敦也> オレ流監督の公言通り、ファン投票選出なのでスタメン出場。初打席は松坂のストライクが全く入らず四球…そして2回表で早々と交代…足の具合が良くないので仕方がありません。その分もベンチで十分に盛り上げていました♪

<藤井秀悟> 2番手で登板も前回の出場の時に続き、またもや散々な内容…。パ・リーグの5点のうち2イニングで4点を取られてしまいました…(つД`)

<五十嵐亮太> 藤井の後を受け3番手で登板。結果的には勝利投手になったものの、球速も内容も今ひとつ。本当は2失点になるところだった…ラッキー♪

<石井弘寿> 5番手で登板。奪三振はゼロも、1イニングを貫禄のピッチング♪

<青木宣親> 初の晴れ舞台は4回裏からセンターの守備で出場。守備の時の動きを見ていると、少し緊張しているように見えた。6回表に巡ってきた初打席はナント1死満塁の場面!外野の間でも抜ければ走者一掃の逆転タイムリーで一気にMVPを狙えるぐらいのおいしい場面だったけれど、結果はファーストゴロ…でも、初打点「1」 (おめでとう☆) 2打席目はランナーを置いた場面で空振り三振…残念。

<岩村明憲> 途中からDHで出場(最後はサードを守った)。ホームランを狙っての気合の打席も、渡辺俊介(ロッテ)相手に三球連続空振りの三振…2打席目もサードフライと結果を残せず。でも、試合前のホームラン競争では大活躍でした♪

◆第2戦 【セ・リーグ 5-3 パ・リーグ】(阪神甲子園球場)

地元・甲子園のファンの期待通りに阪神勢が活躍する中で、7年ぶり…しかもファン投票で出場の前田智徳(広島)が最優秀選手賞を受賞。あんなに笑顔いっぱいの前田を見るのは珍しい。この活躍ぶりは一プロ野球ファンとしては本当に嬉しかった。試合自体も前日に続き見応え十分。特に『城島健司(ソフトバンク)vs工藤公康(巨人)』『SHINJO(日本ハム)vs五十嵐亮太(ヤクルト)』の対決は球宴らしく盛り上がって、見ている方もかなり興奮した。セ・リーグでは今岡誠(阪神)と藤川球児(阪神)が優秀選手賞を受賞。金本知憲(阪神)も受賞してもおかしくない活躍だったけれど、前日のクルーンと同じようにセーブを記録した投手が優遇されるようだ。といっても…藤川は連投ながら好投したし、普段とは違うクローザーとして起用したのは粋な計らいだったと思う。新人賞を受賞した鳥谷敬(阪神)など、シーズンの勢いそのままに甲子園で虎戦士が躍動していた…。パ・リーグは豪快なホームランを打った李承燁(ロッテ)と城島が優秀選手賞を受賞。チーム唯一の出場選手として見事に新人賞を受賞した平野恵一(オリックス)と木元の全力プレーと活躍が印象的。

第1戦はイマイチ目立てなかったスワ戦士の活躍ぶりは・・・

<古田敦也> 今日も1打席(ライトフライ)1イニングの守備だけで交代。サードベースコーチとして敵チームの選手にも激励するなど、大活躍していました♪

<五十嵐亮太> 2試合続けての登板にビックリ。ファン投票選出なのでそういう起用になったのかも。今日は良い球を投げていたし、↑に書いたようにSHINJOとの全球ストレート対決は楽しかった。本当は違反の金バットでホームラン予告をするなど(手のケガの状態が良くない中で)一生懸命に球場を盛り上げるSHINJOのおかげで亮太の球速がUP!前日とは違う亮太の魅力を引き出してくれたSHINJOに感謝☆

<青木宣親> 途中出場も打席が回って来なかったので、残念ながらオールスター初ヒットは記録できず…。守備では派手さはないけれどセンターライナーを好捕。  TV解説の福本豊が青木のプレーを褒めてくれていたのが嬉しかった♪

<岩村明憲> 5番DHスタメンでフル出場。タイムリー&三塁打(あわやホームランの大飛球…惜しい!)&全力で走って内野安打…と見事に猛打賞の大活躍♪   優秀選手賞は惜しくも受賞できなかったけれど、SANYO賞(10万円)をゲット!

今年の球宴は交流戦があったので大して盛り上がらないと思っていたけれど、2試合とも充実した内容だったし、例年通りに違和感なく楽しむことができたと思う。   球場では他球団ファンが一緒になって、ロッテの応援や前田や種田仁(横浜)などの独特の応援を楽しんでいる様子が見られたし、良かったのではないだろうか。

「プロ野球 フレッシュオールスターゲーム 2005」 も触れておこう。

◆【セ・リーグ選抜 4-4 パ・リーグ選抜】(サンマリンスタジアム宮崎)◆

<梶本勇介> 守備ではエラーもあったけれど、タイムリー三塁打を含む2安打の活躍で 優秀選手賞(50万円)を受賞♪ 去年、戸田と神宮のファームの試合で活躍する姿を見てからずっと応援している選手なので本当に嬉しい!

<田中浩康> 途中出場も2打数ノーヒット。去年のフレッシュオールスターでMVPを受賞した先輩・青木のような活躍を期待していたけれど…残念。

<上原厚治郎> 1イニング10球で三者凡退に抑えて存在感を見せてくれた♪

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2005年7月 8日 (金)

プロ野球 オールスターゲーム 出場選手

「2005 サンヨーオールスターゲーム」出場(予定)選手 が決定。

★ヤクルトスワローズ★   セ・リーグで2番目に多い6人が出場♪

【五十嵐亮太】 【古田敦也】 <ファン投票>

【藤井秀悟】 【石井弘寿】 【岩村明憲】 【青木宣親】 <監督推薦>

古田の4年ぶりのファン投票選出は嬉しいけれど、体の具合を考えると休ませてあげたい気持ちでいっぱい。成績も良い訳ではないので本人も少し複雑だろうなぁ。  でも、華やかな舞台が似合う選手だし、リフレッシュを兼ねて楽しんで欲しいです。  亮太も絶不調にもかかわらずファン投票選出。それだけ多くの人がスピードを期待しているのだろうし、クルーンと一緒に盛り上げてくれるのも、それもまた良し。モヤモヤ続きの亮太にとっては精神的にいいキッカケになるかも。藤井は4年ぶり&弘寿は3年ぶりの球宴出場。スワローズ投手陣の実力を見せつけてくれるでしょう。岩村はお祭りムードの中で燃えるだろうし、ド派手な一発を狙って欲しい(普段は確実なバッティングを…(笑))。何といっても一番嬉しいのは青木の初出場♪ 外野には赤星・金本がいるので出番は多くないかもしれないけれど、足と守備とセンス抜群のバッティングで思いっきり全国へアピールしてくれることを期待☆ 狙え!MVP★

セ・リーグは巨人の選手が3人しか出ていないのが素晴らしい♪ 阿部なんかは出てもおかしくない気がするけれど、福嗣の父ちゃんは谷繁を選んだみたいで・・・。 パ・リーグはロッテの選手が10人!以前は小坂だけなんて時代もあったのに・・・ 凄いッ! 個人的にはソフトバンクの宮地が選ばれたのが嬉しい♪ 頑張れ~!   オリックスは平野、楽天は礒部、それぞれ1人だけ・・・せめてオリックスは大久保、楽天は福盛ぐらいは出してあげたい気がするなぁ・・・。ロッテの久保と西武のおかわりクンも出ていないし、パ・リーグは選ぶのが難しいようだ。どちらかといえば、  信子のダンナが選んだセ・リーグのメンバーの方がバランスが良いように感じる。

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2005年6月24日 (金)

新生★柳本JAPAN★白星発進

「女子バレーボール ワールドグランプリ 2005」  が開幕。

例によってフジテレビの中継には、毎度おなじみのNEWSのメンバーや、

「いいとも!JAPAN」 (何だよそりゃ・・・) のメンバーが登場して大騒ぎ。

新生 柳本JAPAN が ポーランドを<3-0>で下し、白星発進しました♪

日本の応援の雰囲気にのまれたのか、ポーランドの出来がとても悪かった。

イラついた監督が選手交代ばかりして、全くまとまりがなかった感じがする。

日本も第1セット序盤はミスだらけでしたが、途中からは良くまとまっていた!

何といっても “大友愛” ☆ バックアタックはいつ見ても惚れ惚れします♪

そして、大友に負けないくらいに個人的に好きな “宝来眞紀子” ☆

不遇の時期を経て、今日は代表で輝いていました!   (嬉しい♪)

“杉山祥子” も含めて高さでポーランドに負けていなかった(見事なブロック!)

竹下新キャプテンも頑張っていたし、吉澤や高橋もいい場面で決めてくれるし、

リベロの櫻井も気迫があったし、チームのバランスがとても良かったと思う。

確かに栗原や大山みたいに若さと華がある選手の活躍も気持ち良いけれど、

個人的には今回のチームは好きな雰囲気ですね。 第3セットの最後・・・

菅山のピンチサーバーで連続ポイントをあげて一気に勝ったのが、また気分良し♪

(そういえば、板橋恵が久々に代表復帰してビックリ!出番は少ないだろうけど頑張れ!)

熱い応援のない日本以外の開催の国際試合で、素晴らしいバレーが発揮できる

チームになって欲しい! とりあえず、明日の韓国戦は絶対に勝ってくれ~!

<中継を見ていて、NEWSの山下智久の顔の雰囲気が変わったような感じがして気になって…(笑)

  特に目の感じが… 気のせい?髪型のせい? ひじょ~にどうでも良いことなのですが…(^^;>

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2005年6月 8日 (水)

祝☆サッカー日本代表 ドイツW杯出場決定1番乗り!

大黒ぉぉぉぉー!!!

なんかモヤモヤする試合内容だったけれど、

最後の大黒の2点目でスッキリしたよ!

ジーコにしては珍しく後半早々から選手交代して

大黒を投入してから雰囲気が変わったかな。

「これぞFW!」  って感じの積極性が、

鈴木や柳沢よりは見ていて気持ちが良い!

柳沢もナイスゴール! でしたが・・・

中澤もフル出場で体を張って頑張った!

出場すら危ぶまれていたけれど、さすがだ。

北朝鮮のキム・ヨンスがレッドカードで退場になった場面で、

サンフレッチェのリ・ハンジェがなだめていた姿は印象的だった。

決して強いとはいえない日本代表ですが・・・何はともあれ

    W杯出場決定おめでとう☆

(スタジアムの外で熱い応援を続けたサポーターにも拍手!)

ところで・・・スワローズって今日は試合ありましたっけ?(爆)

【西武 3-2 ヤクルト】(インボイスSEIBUドーム)

今日は帆足に“リベンジ”されちゃいましたねぇ。。。

でも最後は良く粘ったじゃないですかッ!(惜しかった)

藤井は調子がどうあれエースらしく試合を作ってくれるけれど、

フルスタの試合あたりからソロHRの1発病を発症しているのが

気になるなぁ・・・。(とはいえ勝ち運がなくて気の毒)

幸い首位の座をキープしたし(今、固執することもないけれど)

明日先発のもう1人のエース・川島に期待しましょう!

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