スポーツ

2006年11月14日 (火)

副島孔太 茨城G・Gを退団

元スワローズの副島孔太が欽ちゃん球団を退団するという記事を読みました。

Soezima_1  ===== ★ ===== ☆ ===== ★ ===== ☆ ===== ★ =====

元ヤクルトの副島孔太(32)が今季限りで茨城ゴールデンゴールズを退団することになった。12日のラストゲームで、5の5と大爆発。05年に入団後、腰痛の影響などで満足のいく結果を残すことはできなかったが、若いナインたちの兄貴分として、GGには欠かせない存在だった。「ずっと厳しいことを言ってきた。この経験は自分のためにも良かった。」 今後は未定だが、野球には携わっていきたいという。 【 スポーツ報知 】

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 球団創設時から元プロ野球選手として頑張ってきたけど、ついに退団・・・ (つД`)

  正直にいえば、欽ちゃん球団でプレーしていること自体が切なかったのだけど、

  スワローズ時代から孔太は好きな選手だったので、とても寂しいニュースです。

 そもそも、スワローズからオリックスへトレードになった時は悲しかったもんなぁ・・・。

心優しい選手で、その辺りがプレースタイルにも出てしまい、伸び悩んでしまったけど、

印象的な活躍も多く、特に2001年の日本シリーズ第4戦の決勝HRは忘れられません。

   ( あの日は神宮で 「 孔太ぁ~! 孔太ぁ~ッ!! 」 と絶叫していました。 )

 今後はどんな道へ進むのかわからないけど、孔太の幸せと成功を願うばかりです。

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2006年8月 3日 (木)

亀田興毅 世界王座獲得 ( 本当にそれでいいのか? )

亀田興毅が【 WBA 世界ライトフライ級 】の王座を獲得しました。

父親や弟を含めて、その強烈なキャラクターから一家で絶大な人気を誇る反面、

メディアを巻き込んだパフォーマンス色が強い試合内容に批判意見も多い亀田。

どちらかといえば、自分は後者の方。 といっても、別に興毅のことは嫌いではない。

十分に世界王者になれる素質を持ったボクサーだと思うし、誤解はされやすいけど

純粋な少年の部分も持ち合わせていて、魅力的で得難いキャラクターだとも思う。

だけど、あまりにも常識と品性に欠ける父親の振る舞いと、ボクシングの本質とは

掛け離れたメディアの異常な盛り上げ方に、素直に受け入れられないところが多い。

今回の初の世界王座挑戦の試合。個人的には始まる前から冷ややかな気持ちで

見ていました。これまで積み重ねてきた試合内容や放送するTBSの思惑を考えると、

「対戦相手を巻き込んで“八百長試合”をするのではないか」 とまで思っていました。

でも、亀田興毅の戦いぶりを見ているうちに、そう思っていたことに少し反省の気分。

老獪な動きを見せる相手のランダエタと比べると、パンチの精度や下半身の安定度、

技術面だけでなく試合全体の内容を見渡しても、全ての面で興毅の方が劣っていた。

それでも・・・ 「今までの試合で一番まともなボクシングを見た。」 ・・・そう感じた。

1ラウンドでいきなりダウンを喰らいながらも、必死に12ラウンドを闘い抜いた姿に、

格下相手にKO勝ちを続けていた時とは違う、新たな亀田興毅の一面を見た気がした。

「十分に世界と闘える姿は見せたし、負けでもいいじゃないか。」 ・・・そう思っていた。

それなのに・・・  “1ポイント差で亀田興毅が判定勝ち” ・・・・・・やっぱり・・・か

 TBS、亀田のオヤジ、協栄ジム、ボクシング協会

        『 おい、本当にそれでいいのか? 』

まだ未熟な19歳。無敗でなくても、挫折を味わったって、別にいいじゃん…。

「不細工な試合」と語った興毅本人が本当の結果を一番認識しているはず。

試合後に出演したTBSのニュース番組で、無理に強がって亀田興毅を演じながら

視聴率について話す姿を見ていると痛々しさを感じて哀れに思えてならなかった。

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ボクシングでも、他の競技でも、不可解な判定は良くあること。とはいえ、茶番劇に

アンチ亀田の批判はよりエスカレート、ファンの中でも失望した人が増えたはずだ。

それでも、まだまだ純粋に感動しているファンは多いだろうし、次に試合をやる時も

今までと変わらないメディアの煽り方は続き、テレビ中継は高視聴率になるだろう。

 でもね・・・  こんなことを繰り返していたらいつか必ずメッキが剥がれて、

今のミーハー的なボクシング人気の崩壊と共に、地に落ちる時がやってくる。

父親を尊敬して、直向にボクシングに打ち込んでいる亀田興毅が気の毒だ。

  世界王座の代償に重い十字架を背負わせてしまった周りの罪は重い。

次回の防衛戦・・・ 間違いなく真価が問われる試合でどんな姿を見せられるのか

注目していきたい。 周囲の札束好きな大人達は同じ過ちを繰り返すことだろう。

そんな中でも、数々の雑音を封じ込めるような闘いをしてくれることを強く願いたい。

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試合前の国歌斉唱は・・・ ナント! 森友嵐士 ( 元 T-BOLAN )。

亀田父の影響を受けて一家でT-BOLANの曲が好きなことから、親交が深まって

今回の登場になったのでしょうが、 「 なんてヘタクソな君が代なんだ・・・ 」

何年か前の巨人開幕戦で聴いた中居正広の熱唱以来の衝撃でございます・・・。

次男の大毅が歌うT-BOLAN とイイ勝負だ・・・ (´・ω・`)  (T-BOLANは好きだったのに…)

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2005年12月15日 (木)

仰木彬 前オリックス監督、死去

前 オリックス バファローズ監督 (現 シニアアドバイザー)

仰木彬さんが肺がんによる呼吸不全で亡くなりました。[享年70]

シーズン終盤の頃から体調があまり良くなさそうな様子は伝えられていましたが、

まさかそこまで具合が悪かったとは…。そんな状態で指揮を執っていたとは…。

名将の突然の訃報に驚くと同時に、プロ野球ファンの1人としては寂しい限りです。

「記憶に残る名勝負や名采配。 “仰木マジック” に魅せられました。

   多くの感動をありがとうございました。心よりご冥福をお祈り致します。」

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2005年12月10日 (土)

サッカーW杯 ドイツ大会 1次リーグ組み合わせ抽選

1次リーグの組み合わせ抽選で、日本は “F組” に決定!

    6月12日(月)  オーストラリア

    6月18日(日)  クロアチア

    6月22日(木)  ブラジル

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【グループA】 ドイツ コスタリカ ポーランド エクアドル

【グループB】 イングランド パラグアイ トリニダード・トバコ スウェーデン

【グループC】 アルゼンチン コートジボワール セルビア・モンテネグロ オランダ

【グループD】 メキシコ イラン アンゴラ ポルトガル

【グループE】 イタリア ガーナ アメリカ チェコ

【グループF】 ブラジル クロアチア オーストラリア 日本

【グループG】 フランス スイス 韓国 トーゴ

【グループH】 スペイン ウクライナ チュニジア サウジアラビア

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◆FIFAランキング◆ 日本(15位) ブラジル(1位) クロアチア(20位) オーストラリア(49位)

ブラジルはともかく、決勝トーナメント進出を十分に狙える組ではないだろうか。

相手の監督が侮れないけど、オーストラリア戦は確実に勝ち点「3」が欲しいところ。

W杯でのクロアチアとの対戦は2度目… 悪くない相手だが厳しい試合になりそう。

それにしても、やっぱりジーコはブラジルとつくづく縁があるよなぁ~。(苦笑)

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2005年11月13日 (日)

千葉ロッテマリーンズ☆初代アジアチャンピオン

【千葉ロッテマリーンズ】  ☆ アジアシリーズ 初代王者 ☆

交流戦、パ・リーグ プレーオフ、日本シリーズに続き、4冠達成

(イースタン・リーグ、ファーム日本選手権を含めれば、6冠!)

    夢の翼! ~2005千葉ロッテマリーンズ激闘の真実~   BUILDING OUR DREAM ! 2005 千葉ロッテマリーンズ激闘録   千葉ロッテマリーンズ 優勝記念DVD BOOK

スワローズファンであり、マリーンズに対してそこまでの熱い思い入れはないとはいえ、千葉ロッテファンの友人の影響もあって、前回のボビー政権(10年前)の頃ぐらいからずっと応援しているので、今季の大躍進は素直に嬉しい♪数年前には千葉県習志野市に住んでいた時期があり、神宮球場へ通う以上に自宅から近い千葉マリンスタジアムヘ応援に行っていたことも…。当時は球場でマリーンズの応援歌 『We Love Marines』 を聴きながら 『♪~王者はおごらず勝ち進む~』 の歌詞に友人と「どこが王者だよッ!」といつも突っ込みを入れながら観戦していたけど “今では日本どころか立派なアジアの王者!” どんどん進化していくチームと球場の雰囲気などを見ていると、本当に感慨深い。今度は文句なしのシーズン1位を目指して欲しい。そして、26番目の選手達が数多くいるマリンスタジアムでの胴上げを是非とも実現させて欲しい。

                       < KONAMI CUP アジアシリーズ 2005

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スワローズファンとしては喜んでばかりもいられません。

来年は【ヤクルトスワローズ】が絶対にチャンピオンになるッ!

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2005年9月29日 (木)

阪神タイガース ☆セ・リーグ優勝☆

阪神タイガース ☆2005年 セ・リーグ優勝☆

プロ野球ファンとしては・・・

素直に 「おめでとうございます!」 と言いたいところです。2年前の時は星野監督の圧倒的な存在感と勢いでの優勝という印象が大きかったけど、今シーズンは全ての面において文句なく強かった。打線は勝負強い金本と今岡を中心に、投手は【JFK】などのリリーフ陣を巧みに使って、岡田監督の采配の下でしっかりとした野球ができていたと思う。今日の優勝決定試合は選手にとってもファンにとっても、最高のシチュエーションでの胴上げになって良かったですね。藤川の記録にも拍手!

スワローズファンとしては・・・

「悔しいッ!」絶対に来年はスワローズの選手達のビールかけが見たい。そして、本音を言えば 【神宮球場での胴上げ】 が回避になってホッと一息…。

阪神優勝で大騒ぎの裏では、7連敗中の泥沼スワローズが延長12回の死闘の末に辛うじて引き分け…。同点HRのリグスも、亮太以後のリリーフ投手も、良く頑張った! プロ初勝利が逃げていく松岡の状況が館山の1年目とダブってくるけど、腐らずに投げて欲しいところです。それにしてもチームの雰囲気が重苦しい…。TVでは映画版のセカチューが放送されていたけど、まさに 「助けてくださいッ!」 と森山未來のように絶叫したい心境の今日この頃…。明日からは神宮球場で阪神との3連戦。二日酔い状態で当日移動の相手に負ける訳にはいきません!

【レイザーラモン“赤星”HG】 のコスプレは… (゜-゜) かなり色白だ… (・_・;

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2005年9月11日 (日)

やったぜ!普天王

【大相撲 秋場所】 初日   ★ 無数の座布団が舞う両国国技館 ★

自分の相撲熱を復活させてくれた【普天王関】が無敵の【朝青龍】を撃破!

立ち合いで足が滑り気味になり、気合十分の横綱に右上手を許し、土俵際へ追い込まれて万事休すかと思いきや、見事な粘り腰を発揮して形勢逆転。横綱の右上手を切って逆に自分が右上手を引き返し、渾身の力で横綱を堂々と寄り倒してくれました。普天王は左四つを得意にしているだけに、横綱に攻め込まれながらも左下手を掴んでいたのが大きかったですね。正攻法での最高の相撲で6連覇を狙う横綱に土をつけたのは本当に立派!その内容の素晴らしさに力が入って思わず飛び上がって絶叫してしまいました。テレビの相撲中継で普段は辛口批評が多い北の富士さんが珍しく大興奮 していたぐらいですから。

人気ブロガーになって注目を浴びる機会が増えてきても浮つくことはなく、  逆にそれを励みにしてより一層の努力と精進を怠らない姿勢の賜物 ですね。新小結で迎えた秋場所の初日は最高のスタートになりました。明日以降も悔いのないように普天王関らしいおもいっきりの良い相撲を期待しています☆

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2005年8月21日 (日)

駒大苫小牧 夏連覇

「第87回 全国高校野球選手権大会」 がついに閉幕。

駒大苫小牧(南北海道)が 昨年に続いての優勝☆                57年ぶりとなる夏連覇の偉業を成し遂げました!

春夏連覇よりも難しい夏連覇という偉業を、しかも北海道の高校がやってのけたというのは本当に凄い!昨年の優勝の時と比べると打線の迫力は少し劣っていたけれど、鍛え抜かれた見事な守備力(特に内野手)と層の厚い投手陣、リーダーシップを存分に発揮した主将の林クンを中心としたチームワークで掴み取った素晴らしい優勝でした。まだ34歳と若い香田監督の卓越した采配と雪国のハンデを感じさせないこれだけのチームを2年連続で作り上げてきた手腕に心から拍手を送りたい。そして何といっても、林クンはプレーも人間性も全てにおいて魅力があってプロで見てみたい選手だと思った。2年生投手の田中クンはストレートの球威だけでなくスライダーとフォークのキレも抜群で、背番号「1」を背負うであろう新チーム…まだまだ駒大苫小牧の時代が続くかもしれません。

京都外大西(京都)が 初の決勝進出で準優勝☆          (京都出身であり、監督のファンでもあったので、肩入れして応援していました。)  今夏限りでの勇退を決めた65歳のベテラン・三原監督の京都外大西での最後の夏を何とか飾りたいと一丸となって戦う選手達と監督の固い絆が見ていて清々しかった。特に2回戦の関西(岡山)との試合で8回を迎えて【4-10】と6点も負けている場面から大逆転勝利をした戦いは今大会で一番心に残る試合でした。1年生投手の本田クンは貫禄十分で今後の成長が楽しみな逸材。準決勝からは完全にバテてしまっていたのが少し残念だったけれど、励まし支え続けた先輩達も含めて本当に頑張っていました。大会前はまさか決勝まで行くとは思ってもいなかったので嬉しかったし、“三原マジック”も堪能できたし、今夏の甲子園が心から楽しめました。京都外大西の準優勝に拍手! 記憶に残る良いチーム。

今大会は決勝戦に象徴されるように毎試合が手に汗握る熱戦続きでワクワクしました。既に府大会の予選から全国制覇を本命視されていた大阪桐蔭(大阪)は優勝こそ逃したものの、怪物と騒がれ続けた辻内クンと平田クンの2人が甲子園に伝説を刻み込み、間違いなく主役の存在でした。そしてそんな強豪校に次々と真っ向から挑んだ初出場の清峰(長崎)は高校野球らしい感動と旋風を巻き起こしてくれました。大会直前に前代未聞の出場辞退になった明徳義塾に代わって出場した高知(高知)の全力プレーも忘れられません。辻内クンはもちろん、宇部商(山口)の好永クン、鳴門工(徳島)の田中暁クン、青森山田(青森)の柳田クンなど他にも印象に残る左腕投手が多い大会でもありました。エラーやミスなどで点が入る場面は今大会も目立ち、そのことに苦言を呈する意見などを良く見聞きするけれど、それも高校野球らしくてイイのではないだろうか…と個人的には思います。夏の甲子園が終わると、何だか妙に寂しい気持ちになるんだよなぁ…毎年。(笑)

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2005年8月10日 (水)

為末 大 ☆銅メダル☆

思った事をそのまま口にしてしまう熱い織田裕二を2年に1度見る事ができる…

         「世界陸上 ヘルシンキ 2005」

【男子400m障害(ハードル)決勝】で、為末大が見事にやってくれました!

大雨という悪天候、競技の時間は大幅に遅れ、最悪のコンディションの中・・・

 前々回大会以来の2度目の銅メダル獲得☆

2年前もアテネ五輪も準決勝敗退だったし、決勝に残っただけでも上出来で、正直 7・8位ぐらいだろうと思っていました。そんな大方の予想を覆す 魂がこもった激走に、最後の執念の粘りに、心から感動!2001年のエドモントン大会の銅メダルも快挙だったけれど、挫折や多くの苦労を味わいながらも続けた努力が実って、  プロとして手にした今回の銅メダルはそれ以上の価値があるのではないでしょうか。

        ★ 為末選手 おめでとうございます ★

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2005年7月25日 (月)

普天王関に感謝☆

物心がついた頃、一緒に暮らしていた祖母の影響で大相撲中継を良く見るようになった。京都から千葉へ引越した小学生の頃には、伯父に両国国技館へ何度も連れていってもらい、すっかり大相撲の虜になり…逆鉾(現・井筒親方)の父親譲りのもろ差し速攻相撲に魅了されて大ファンになった。それがキッカケで、弟の寺尾(現・錣山親方)、霧島(現・陸奥親方)、陣岳、薩洲洋(現・立田山親方)などの井筒部屋所属の力士を応援するようにもなった。しかし、世の中が空前の若貴ブームになって大相撲人気が盛り上がった頃には、何故か自分の相撲熱は徐々に下がり始めていった。現在では、「北の湖部屋」「(大鵬道場)大嶽部屋」「尾車部屋」などの相撲部屋がすぐ近くにあるところに住んでいたりするのだが、ここ数年は色々と情報などのチェックはするものの特定の応援力士もなく、熱は完全に冷めきった状態になっていた。ところが、再び相撲熱を呼び起こしてくれる力士が登場してきた!   その力士の名前は・・・

【普天王】  現役力士 「普天王」 どすこい大相撲日記

人気ブロガーとしてすっかり有名になった大相撲界期待の現役幕内力士。普天王の存在自体は内田の名前で鳴り物入りで出羽海部屋に入門した時から知ってはいたけれど、そこまで注目はしていなかった。でも、今年の春頃に普天王のブログの存在を知ってからはどんどん惹かれていき…相撲に対する真摯な思いを知って、ずっと応援していきたい力士になった。口下手であまり多くを語ろうとはしない力士が多い中で、普天王はそんなイメージを変えてくれた。本場所中に勝敗の結果に関係なく毎日のように記事を更新しているのも凄い事だし、綴る文章や写真も本当に面白くセンスが良いし、知性を感じさせてくれる部分もある。もちろん肝心の相撲の方も魅力的。新入幕当時は伸び悩んでいるイメージがあったけれど、最近のブログ人気急上昇と比例するように日に日に強くなっているのが良くわかる。今年の夏場所は前頭十枚目で11勝4敗と大きく勝ち越して初の三賞(敢闘賞)を受賞!そして…前頭三枚目と大幅に番付をあげて初の上位挑戦に臨んだ名古屋場所では10勝5敗の大活躍で見事に技能賞を獲得!不戦勝を2つ含んでいるものの、2大関2関脇を倒し横綱にも善戦しての勝ち越しは立派。相撲内容も立ち合いでおもいっきりぶつかっていって得意の左四つで前に出て行こうとする姿勢が見えて本当に素晴らしいものだった。来場所は初の三役昇進になりそう♪ まだまだ課題はあるのだろうし、上位の壁にハネ返される事もあるだろう。     それでも…普天王の成長を見守っていきたいし、温かく応援していこうと思う。

 相撲熱を再び上昇させてくれた普天王関に心から感謝☆

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